U-RENDER 2021.9 がリリース、マテリアルに光沢エフェクトが追加

プラグイン

U-RENDER visual technology は、Cinema4D用のリアルタイムレンダラーの最新アップデート U-RENDER 2021.9 をリリースしました。

U-RENDER 2021.9 新機能

このリリースでは、先日リリースされたCinema 4D R25に対応し、マテリアルに光沢エフェクトが追加されました。

■光沢(Sheen)エフェクト

Sheenは、表面の小さな繊維や粒子によって引き起こされる照明効果をシミュレートします。布、粗い革、肌、ほこりや花粉の層がある表面など、多くのマテリアルでよりリアルなシェーディングを実現できます。キャラクターデザイナー、ファッションデザイナー、デジタルアーティストなど、表面にリアルなタッチを求める人に有益な機能です。

Sheenは拡散光の反射を暗くするため、シーン内にOmni、Spot、Infinite、Areaライトなどの直接光の光源を1つ以上追加することが推奨されています。技術的な詳細についてはこちらのマニュアルから確認できます。

■Cinema 4D R25との統合

このリリースでは、Cinema 4D R25のサポートも導入され、U-Renderのマテリアルやレンダリング設定で、新しいアセットブラウザからのテクスチャを使用できるようになりました。

その他にも細かな修正や改善が行われています。

すべてのアップデート内容の確認はこちらから

価格とシステム要件

64ビットWindows10(バージョン1607以降)、Cinema 4D R16以降で動作します。より詳しいシステム要件はこちらから

価格は、299ユーロ(約40,000円(税抜き))です。

価格ページへ

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