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Mocha Pro 2021 がリリース、新機能PowerMeshの追加など

CGソフト

Boris FXは11月11日(現地時間)、VFX、ポストプロダクション向けの平面トラッキングツールの最新アップデートMocha Pro 2021をリリースしました。

このリリースでは、サブプレーナートラッキングを可能にする新機能 PowerMesh の追加などがされています。

Mocha Pro 2021 新機能

PowerMesh

PowerMeshは、VFX、ROTO、スタビライゼーションのための強力な新しいサブプレーナートラッキングを可能にします。

Mochaの直観的なレイヤーベースのインターフェースを使用して、オクルージョンやブラーを介して複雑な有機的なサーフェスをトラッキングします。使いやすく、ほとんどのオプティカルフローベースのテクニックよりも高速です。

AdjustTrack 2.0

AdjustTrackモジュールが多くの改良を加えてアップデートされました。これまで以上に簡単にスリップしたトラックエラーを修正することができます。ダイナミックオフセット調整を使用して、最も難しいトラッキングショットでも完璧な結果を得ることができます。

Alembicエクスポート

合成用にワープ安定化されたビューをレンダリングしたり、アルファでソースにワープを適用したり、新しいAlebmicエクスポート機能を使って、好きな合成や3Dアプリケーションで作業することができます。

Pythonスクリプトエディタ

PythonスクリプトエディタがMocha Proプラグインで利用できるようになりました。(これまではスタンドアロンアプリケーションでのみ利用可能でした)。
Mocha ProのPythonスクリプトエディタを使って、カスタムツールを作成したり、バッチプロセスレイヤーを作成したり、資産管理ツールと統合したりすることができます。

価格とシステム要件

Mocha Pro 2021は、Windows: Windows 7 64bit 以降、macOS: X 10.12以降、CentOS7などで利用できます。

スタンドアロンアプリケーションとマルチホスト、個別のプラグイン(Adobe、Avid、OFX)をサポートしています。

システム要件、対応ソフトウェアの詳しい情報はこちらから

価格は、スタンドアロンアプリケーションが595ドル/間、マルチホストが395ドル/年間、個別のプラグイン(Adobe、Avid、OFX)295ドル/年間です。

より詳しい価格情報はこちらから


New! Mocha Pro 2021 Now Available with PowerMesh Tracking

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