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写真測量ソフトウェア RealityCapture 1.1 がリリース

CGソフト

Capturing Realityは8月7日(現地時間)、写真や継ぎ目なしのレーザースキャンから3Dモデルを作成できる写真測量ソフトウェアの最新アップデート RealityCapture 1.1 Blaze をリリースしました。このバージョンで作成したり保存したりしたプロジェクトは、以前のバージョンのRealityCaptureでは開くことができないので注意が必要です。

RealityCapture

RealityCaptureは、写真測量ソフトウェアソリューションです。画像やレーザースキャンから完全に自動的に、仮想現実シーン、テクスチャ3Dメッシュ、正投影、地理参照マップなどを作成することができ、幅広い業界に対応しています。

バージョン 1.1 Blaze 新機能ハイライト

●PPK/RTKフライトログから個々のカメラ位置、カメラの向き、その他のパラメータの精度を考慮するようになりました。また、ユーザーは自分のPPK/RTK UAVからフライトログを読み込むための簡単なxmlファイルを編集することで、インポーターを簡単にカスタマイズすることができます。

これにより、ユーザーが直接現場で行う作業やRealityCaptureでの後処理時間が大幅に短縮されます。PPKデータは、精度を維持しつつ、1つのデータセットに必要なGCPの量を減らしながら、速度を大幅に向上させることができます。また、ユーザーは、アライメントやカメラ位置などの精度を素早く確認できるレポートを作成することができます。

●新しいAI分類ツールにより、地表を他のオブジェクトから区別し、デジタル地形モデルを生成できます。 自動AI分類に加えて、ユーザーは手動でクラスを割り当てることにより分類を編集するオプションがあります。

●新しいLODエクスポートと Cesium ionへのアップロード機能により、ユーザーは大規模なデータセットをシームレスに処理したり、URLリンクを介して直接クライアントに作品を共有することができます。

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●レーザースキャナーを使用している方のために、RealityCaptureはZ+Fレーザースキャンを.e57やptxに変換することなく直接インポートできるようになりました。これにより、時間とHWの消費を大幅に削減することができます。

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●Leica BLK3Dイメージグループファイルの直接読み込みにも対応しました。Leica BLK3Dは、10Mpxのカメラを2台搭載したスマートフォンサイズのシンプルなハンドヘルドデバイスです。この2台のカメラは同期して画像を撮影しているので、基本的には20Mpxの画像を撮影していることになります。連続して画像をキャプチャしているので、ファイルをビデオとしてRealityCaptureにインポートする必要があります。大きな利点は、2つのカメラ間の距離がわかると、RealityCaptureがこの情報を使って自動的にシーンを拡大縮小することです。

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この他にも多くの新機能や修正があります。

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RealityCapture 1.1 Blaze

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