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[CG Eye] Nescafe Hong Kong TVCM

特集

P.I.C.S.が企画制作を手掛けたNescafé香港 「一罐醒神」TVCMの日本語ver.「自分らしく、だれかのために。」の紹介です。Breakdown動画ではありませんが、アニメーションの制作に関わったパンケーキ株式会社が一部Blenderを作画に利用する際の工程を公開しています。

Nescafé香港 「一罐醒神」TVCM

香港のCMですが、日本の映像制作会社P.I.C.S.が企画制作を手掛けています。

P.I.C.S.によると、

自分らしくあること。だれかの力になりたいと願うこと。
日々の仕事に追われて、大切なことを見失うことがないように。
そんな祈りを込めて、日本のクリエーターが集い、香港の美しい街と人々を描きました。

ということです。

*本CM内に登場する商品は日本国内の販売はないようです。

Nescafé香港 一罐醒神 TVCM 日本語ver.「自分らしく、だれかのために。」

Blenderを使用した作画工程

パンケーキ株式会社がTwitter上でBlenderを使ったこのアニメーションの作画工程を紹介しています。 Key animationを担当した りょーちもさん という方のようです。

  1. 簡易的な3Dアニメーションを作る
  2. 1をあたりにしてグリースペンシルで作画
  3. 画像で書き出し、CLIP STUDIO PAINTに移行してクリンナップ

クリックして拡大

また、Blenderの神ツールとして2Dの写真や絵からパースを拾って3D空間に落とし込む際に役に立つツール『fspy』が紹介されています。

「fSpy」については以下の記事をご覧ください。

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