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Autodeskがロゴを刷新、新しい従量課金制「Flex」を発表

ニュース

2021年9月7日(現地時間)Autodesk(オートデスク)は、新たなロゴとブランドカラーやイメージの変更を発表しました。また、同月16日(現地時間)には新しい従量課金制「Flex」の導入を発表しました。

ロゴを刷新

Autodeskは、新たなルック・アンド・フィールを発表し、新たなロゴとブランドカラーやイメージの変更をしました。

オートデスクの新たなロゴは、ダイナミックで現代的、かつ印象的であり、未来を築くための行動と勢い、そして希望に向かう意思を表しています。力強く、シンプルなロゴデザインは、ブランドが持つ「実行力」のイメージを具現化したものとなっているとのことです。

また、新たなブランドイメージは、ロゴマークの一部を様々な方向から見て作成された、抽象的な 3D ジオメトリックフォームを表現しています。

新らしいブランドイメージ

そして、長年イメージカラーであったオートデスクブルーは、クリーンで現代的なプライマリーカラーであるブラックとホワイトに更新されます。これら2つのプライマリーカラーに合わせ、2 種類のディテールグレーとクレイ、プラント、アイリス、ゴールドという4つのアクセントカラーも導入されます。

これらの新たなルック・アンド・フィールの導入は、オートデスクブランドの再構築にあたって実施するいくつかの大胆な取り組みにおける第一弾とのことです。


オートデスク、ロゴおよびルック・アンド・フィールを刷新

従量課金制「Flex」を発表

Autodeskは、利用状況や成果に応じた柔軟な購入方法をユーザーに提供することを目指しており、その一環として、指名ユーザーモデルの利点と、使用した分だけ支払う柔軟性を兼ね備えている従量課金制「Flex」の導入を発表しました。この新製品は9月24日に発売される予定となっています。(注:すべての製品や機能がFlexに対応しているわけではありません。)

Flexとは

Flexは、Autodeskの製品を使用した分だけ料金を支払う従量制モデルです。1年間有効なトークンを購入し、そのトークンを消費して製品を使用することができます。頻繁に使用するユーザーに最適なサブスクリプションに対して、Flexは不定期の利用に最適です。またFlexは、シングルユーザーサブスクリプションと同じインサイトを備え、ユーザーと使用状況に関する豊富なデータを提供します。このFlexは、サブスクリプションと一緒に使用することも可能です。

Flex利用の手順は次のようになります。

  1. チーム用のトークンを購入。
  2. Autodesk Account でユーザーを Flex に割り当てます。
  3. Flex ユーザーが製品を開くとトークンが消費。
  4. トークンの使用状況と費用を追跡。

Flexを利用することで、ユーザーは以下のことが可能になります。

  • 新製品を簡単に試す
  • 使用量に応じた課金でコストを最適化
  • 迅速な調達と管理にかかる時間の削減による生産性の向上

価格

トークンの価格は次のようになっています。

  • 500 トークン         198,000円¥396.00/トークン
  • 1,000 トークン      396,000円(¥396.00/トークン
  • 5,000 トークン   1,930,500円(¥386.10/トークン
  • 10,000 トークン 3,762,000円(¥376.20/トークン

さらに多くのトークン(15,000〜50,000 トークン)が利用可能です。 詳細はこちら。

トークンは製品ごとに 24 時間単位で 1 日の利用料金が請求されます。Maya、3dsMax、MotionBuilder は 6 トークン/日、Mudboxは 1 トークン/日 Flameは 18 トークン/日 消費されます。

500トークンを購入した場合、Maya、3dsMax、MotionBuilderの1日(6トークン)の料金は約2400円ということになります。

Flexのより詳しい情報はこちらから


Aligning value with usage and outcomes: Introducing flex

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