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V-Ray 5 for Revit がリリース、リアルタイムレンダリング、ライトミキシング、ポストプロセス機能の追加など

プラグイン

2021年2月23日(現地時間)Chaosは、同社の Revit用レンダリングソフトウェアの最新アップデート V-Ray 5 for Revit をリリースしました。V-Ray 5 for Revit は昨年の12月にベータ版が利用可能になっており、この度正式なリリースとなります。

V-Ray 5 for Revit ベータ版がリリース
Chaos Groupは12月2日(現地時間)、Revit 版 V-RAY 5 ベータ版をリリースしました。 V-Ray 5 for Revitベータ版に...

新機能ハイライト

このリリースでは、リアルタイムでのモデル探索、Chaos Cosmosを介した高品質の3Dコンテンツの追加ができるようになりました。さらに、ライティングを実験したり、ポストプロセスツールを使ってビジョンを完成させることが可能となっています。

■リアルタイムレンダリング
V-Ray Visionを使用すると、モデルを構築する際にリアルタイムで高品質のビジュアルフィードバックを得ることが可能です。さらに、画像や360パノラマを簡単にエクスポートすることができ、V-Ray Visionでセットアップされたマテリアル、カメラ、照明は、フォトリアリズムに合わせて簡単にスケーリングできます。
■レンダリング可能な3Dアセット
統合アセットライブラリであるChaos Cosmosを使用すると、Revitで直接レンダリング可能なオブジェクトを検索してモデルに追加することができます。Chaos Cosmosアセットは、正確なスケール、自動LOD、3ds Max、SketchUp、Rhinoとの相互運用性などを備えています。
Chaos Cosmosの詳しい情報は以下の記事をご覧ください。
V-RayやChaos Vantageで使用できる無料3Dコンテンツライブラリ Chaos Cosmos がリリース
2021年2月23日(現地時間)Chaosは、新しい3Dコンテンツシステム「Chaos Cosmos」を発表しました。これは、本日行われたライブ配信でV-Ray...
■ライトミキシング
レンダリングした後に、モデルの照明を実験して調整できます。個々の光源や光源のグループの明るさと色を調整して、空間に最適なレンダリングを見つけます。
■VFBでのポスト処理
レンダリングしたイメージの履歴を追跡し、カラー パラメータを微調整して Revit プロジェクトに直接保存できます。新しいレイヤーベースのコンポジターを使用して、最終レンダリングのカラー補正を行い、将来のプロジェクトのためにプリセットとして保存することができます。
■輪郭(Contours )
モデルにスケッチのような外観を与えることができます。グローバル輪郭設定を使用して、すべてのアウトラインを自動的に作成したり、特定の領域を強調するために輪郭マテリアル属性を使用することが可能です。
■ランダマイザー
UVWランダム化アセットを使用して、パターンや色をランダム化してリアルなマテリアルを作成することができます。ストキャスティック(確率論的) タイリング機能は、テクスチャ タイリングの継ぎ目を取り除きます。
V-Ray 5 for Revit のすべてのアップデート内容の確認はこちらから

V-Ray 5 for Revit ウェブサイトへ

V-Ray 5 for Revit released

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