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モーションキャプチャ編集ソフトウェア「 MotionBuilder 2020 」がリリース!プレイバックの改善など

CGソフト

Autodeskは。モーションキャプチャ編集ソフトウェアの最新アップデートであるMotionBuilder 2020をリリースしました。このアップデートは、Maya 2020、Maya LT 2020、、Arnold 6.0などと当時にリリースされています。

MotionBuilder 2020 では、プレイバックの改善、単純な数学演算子のサポート、無制限の取り消しなどの新機能が追加されています。

新機能

●プレイバックの改善

  • マニピュレーターの表示/非表示の切り替え:新しい[表示]> [再生中にマニピュレーターを非表示]オプションをオンにして、シーンの再生中にすべてのマニピュレーター要素を削除できるようになりました。
  • MP4を使用したシーンのレンダリング:MP4は、レンダリングウィンドウの出力形式になりました。

●Schematic view のブックマーク

[Schematic]ビューの新しいブックマークを使用すると、回路図のある領域から別の領域にすばやくジャンプでき、ノードを手動で検索する必要がなくなります。ブックマークは、既存のノードのx位置とy位置、ノードの展開状態または折りたたみ状態、およびスケマティックビューで使用される幅、高さ、ズームファクターを保存します。

●ストーリークリップをロックする

新しいIn / Out Lockedプロパティを使用して、ストーリークリップをロックできるようになりました。クリップをロックすると、アニメーターが誤ってクリップを移動またはリタイミングするのを防ぎ、アニメーションパイプラインで後で発生する可能性のある後続の問題を回避できます。

●新しいカスタムフレームレートのサポート

フレームレート119.88がサポートされるようになりました。これは、UHDTVおよび多くのカメラに使用される標準です。

●無制限の取り消しレベル

新しい[元に戻す]設定([設定]> [設定]> [元に戻す])を使用すると、無限の元に戻す待ち行列を設定できます。

●算術演算のサポート

数値フィールドとタイムコードフィールドが基本的な算術演算をサポートするようになりました。

●デルタ数値を使用して単一の軸を変更する

移動矢印、回転リング、またはスケーリングハンドルをダブルクリックし、値を入力してオブジェクトを正確に変換するだけです。

●名前空間の追加/削除ウィンドウのサイズ変更

[ネームスペースの追加/削除]ウィンドウは、長いネームスペースに簡単に対応できるようになりました。ウィンドウのデフォルトサイズは以前のリリースよりも大きく、サイズを変更できるようになりました。

●SDKヘルプの改善

詳しい情報はこちらから(英文)

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