12月17日(現地時間)Blender Foundationは、AWS(Amazonウェブサービス)がBlender開発基金(Blender Development Fund)に参加したことを発表しました。
AWSは、先月参加を発表したFacebookに続いて、最高出資レベルの Patron Member としてBlender開発基金に参加します。

2年前、Blender Foundationは、今後10年の間にBlenderのキャラクターアニメーションシステムを再設計し、アップグレードする「Animation 2020」と名付けられたプロジェクトを開始しました。このプロジェクトには、キャラクターアニメーターであり、現在はAWSのクリエイティブディレクターを務める業界のベテラン、 Jason Schleifer氏がレビューした数々の仕様が含まれています。
AWSは今回の出資により、3年間の期間、特にキャラクターアニメーションツールの開発を支援することを約束しました。
「私たちは、デジタルコンテンツ制作分野のお客様のためにオープンソースソリューションのサポートを継続的に拡大していくことに興奮しています。Blender Foundationは、プロダクショングレードのオープンソースソフトウェアソリューションを提供する業界のリーダーであり、Blenderの継続的な改善を通じて、相互の顧客がこれまで以上に効率的に作業できるよう支援することを楽しみにしています。」
– Creative ToolsのGM、Kyle Roche氏
「Blenderの改善について、業界の才能ある人たちと密接に協力することは、常に好ましいことです。AWSの支援のおかげで、Blenderのキャラクターアニメーションを新たな高みへと押し上げるために、トップデベロッパーをさらに募集することができます」
– Blender chairman Ton Roosendaal氏
Blender Foundationは、現在の渡航や会議の制限が解除または緩和されるまでの間、2021年第1四半期中に募集を開始する予定ということです

























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