[〆切2026年05月07日] 有名CGプロへ一括就活!「第十二回アニメータードラフト会議」開催(課題:プロレスアクション)

チャレンジ

株式会社Tooは、アニメ制作を目指す学生向けの動画コンテスト「第十二回 アニメータードラフト会議」の開催を発表し、作品の受付を開始しました。

アニメーター ドラフト会議とは

複数のCGプロダクションに一括で就活アプローチできる、CGアニメーターのための共通一次試験の要素を含む動画コンテストです。
題目の内容のアニメーション作品を作成して応募すると、複数有名プロダクションがあなたの作品を審査します。学生の皆さんにとって、複数プロダクションに一括でアプローチできるチャンスです。

概要

今年は絵コンテはありません

  • 〇 制作要件に則り、作品を制作して応募
  • 〇 審査企業が作品を評価し、採用候補としてコンタクトしたい応募者を指名
  • 〇 指名数の多かった上位作品は、「アニメータードラフト会議」公式ウェブサイトにて発表

※審査企業と就職を希望する学生の皆さんをつなぐ、ネットを利用した就活イベントです。
 審査企業から連絡があった時点で、必ずしも内定や就職が決定するものではありません。

応募資格

2027年3月卒業予定の学生のみ(応募は1回限り)

※2026年度中に卒業した方で以下条件を満たしている場合、応募を認める場合があります。該当の方は事務局までお問い合わせください。
・アニメータードラフト会議へ過去応募したことがない
・2027年にはじめて就職をする(2027年4月から就職可能)

応募締切

2026年5月7日(木)23時59分

※注意事項※
・応募作品は規定フォーマットで必ずご提出ください。
・卒業年度の学生のみを対象としており、アニメータードラフト会議に挑戦できるのは1回限りとなります。

課題

テーマ:重量級 vs 軽量級のプロレスアクション

以下の制作要件に従って15秒以内、15カット以内のアクションシーンを制作してください。
*リアリティのある競技描写を重視し、超人的な演出は避けてください。
*アニメーションの評定になりますので、BOX状の人型で表現できる範囲でかまいません。

なお、アニメーションにおいてはAIツールは使用しないでください。

制作要件

1. シーン構成(今年は絵コンテはありません)

  • 最低2つの技の攻防を含むこと
  • 体格差を活かした攻防の対比を表現すること

2. キャラクター仕様

■ 赤コーナー(ヘビー級パワーファイター)

身体スペック:身長194cm / 体重140cm
体格:分厚い胸板と太い腕、重戦車のような体型
戦闘スタイル:破壊力重視のブロウラースタイル

得意技例:ウエスタンラリアット、パワーボム、ベアハッグ、バックブリーカー、ボディスラム

特徴的な動き:前傾姿勢での突進、腕を振り回すラリアットモーション、重々しいストンピング

戦闘能力:移動速度:遅い(重量感のある前進) / 攻撃力:極めて高い(一撃で試合の流れを変える) / 防御力:非常に高い(軽量級の打撃をものともしない)

動作特性:技の予備動作が大きい、直線的な動きが中心、ターンは大きく旋回する、一度動き出すと止まりにくい重量感、がむしゃらで猪突猛進、威圧感のある姿勢、大味だが破壊力抜群

■ 青コーナー(ライト級テクニカルファイター)

身体スペック:身長172cm / 体重90kg
体格:筋肉質だが引き締まった軽量級の体型
戦闘スタイル:スピードとテクニックの融合

得意技例:ドロップキック(各種バリエーション)、ウラカン・ラナ(回転式ヘッドシザーズ)、関節技(アームロック、アキレス腱固めなど)、トラースキック(延髄斬り)、ボディアタック系の連続技

特徴的な動き:ロープワークを活用した加速、低空でのダイビング技、回転を伴う技の切り返し、素早いステップワーク

戦闘能力:移動速度:非常に速い(縦横無尽の動き) / 攻撃力:中程度(連続攻撃で削る戦法) / 防御力:低い(相手のパワー技を避けることが前提)

動作特性:瞬発力のある技の連続使用、小回りの利く機動性、相手の懐に潜り込む低い姿勢、コーナーポストやロープを足場にした立体的な攻撃、計算されたスピードと技術、しなやかで流れるような動き、相手の力を利用したテクニック

技術的制約

  • 禁止事項
    • 超人的なジャンプ力(トップロープから場外への飛距離は現実的な範囲内)
    • 現実離れしたスピード
    • 物理法則を無視した技(空中での不自然な方向転換)
    • 実在しない架空の技

表現に迷った場合の参考例

※必ずしもこれらの表現を使用する必要はありません。

  • 体重差による力学的な表現
    • 青が赤を投げる際:全身の力を振り絞り、複数回の試行や助走が必要
    • 赤が青を持ち上げる際:片手でも余裕を持って扱える描写
    • 衝突時の反動の違い:青が弾き飛ばされ、赤はほぼ動じない
  • リアルな重力表現:ロープからの飛び技(自然な放物線を描く軌道)、投げ技での落下(重力に従った加速度)
  • 着地時の衝撃表現:マットの沈み込み(特に重量級の技後)、体の揺れや反動の残存
  • スタミナの違い:青(素早い動きの後の一瞬の息切れや肩の上下)、赤(持続的なパワーだが機敏さに欠け、方向転換に時間がかかる)
  • リング規格:広さ(外寸):6.4m × 6.4m(21フィート四方)、マットの高さ:約90cm〜1m、ロープの本数:3本、ロープの間隔:約40cm間隔

提出動画フォーマット

使用ソフト 3ds Max、MayaまたはBlender
アニメーション 15秒以内/15カット以内
画像サイズ 1280×720 (16:9)
FPS 24FPS
フォーマット MPEG 4(H.264圧縮を推奨) ※MOV形式は受け付けません
ファイルサイズ 100MB以下
ファイル名 「本名」

審査企業(50音順・全21社)

株式会社アクタス 株式会社アニマ 株式会社アンノウンケース exsa株式会社 株式会社ENGI 有限会社オレンジ 株式会社カラー 株式会社グラフィニカ 株式会社サテライト 株式会社サブリメイション 株式会社サムライピクチャーズ 株式会社サンジゲン 株式会社StudioGOONEYS 東映アニメーション株式会社 株式会社ピコナ 株式会社Felix Film 株式会社武右ェ門 株式会社プロジェクトスタジオQ 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 株式会社MAPPA 株式会社YAMATOWORKS

主催・内容企画

  • 主催:株式会社Too
  • 内容企画:株式会社カラー 鬼塚大輔、株式会社サンジゲン 瓶子 修一

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