ad

画像編集アプリ、Adobe PhotoshopのAndroidベータ版が利用可能に!

CGソフト

2025年6月4日(現地時間) – Adobe は、画像編集アプリ、Adobe PhotoshopのAndroidベータ版のリリースを発表しました。

Adobe PhotoshopのAndroidベータ版が登場

今年2月のAdobe Photoshopモバイル版(iPhone版のみ)が発表されましたが、モバイル版の登場以来多くのクリエイターがその手軽さと高機能性を活用し、外出先での写真編集、ユニークなデジタルアート制作、複雑なコラージュ作成、魅力的なサムネイル作成など、多岐にわたるクリエイティブ活動に役立てています。

そしてこの度、Adobe Photoshop Android(ベータ版)が公開され、Google Playストアから無料でダウンロードできるようになりました。

Adobe Photoshopモバイル版は、スマートフォンでの作業を好むクリエイターのために、直感的で使いやすいインターフェースを追求して設計されています。

この新しいAndroidアプリには、Photoshopの代表的な画像編集・デザイン機能が搭載されており、レイヤーやマスクといった基本ツールに加え、Adobe Fireflyを搭載した人気の「生成塗りつぶし」機能も利用可能です。

これにより、カバーアートのデザイン、動画のサムネイル作成、ビジョンボードの制作、あるいは外出先でひらめいたアイデアのキャプチャなど、インスピレーションが湧いたその瞬間に、手軽にクリエイティブな作業を開始できます。

Adobe Photoshopモバイル版の主な機能

Androidユーザーは、最初のベータ期間中、すべての機能を無料で利用できます。さらに、近日中には追加機能も提供開始される予定とのことです。

利用可能な主な機能は以下の通りです。

  • コアツール: 選択、レイヤー、マスクなどのPhotoshopの基本的なツールを使用して、画像の合成やブレンドが可能です。
  • クイック編集: 直感的なタップ選択ツールを使い、画像の一部を素早く削除したり置き換えたりできます。
  • 修正ツール: スポット修復ブラシなどを使用して、不要な部分を数秒で消去できます。
  • 生成AI機能: 「生成塗りつぶし」など、Adobe Fireflyを搭載した生成AI機能を利用して、ビジュアルデザインに要素を簡単に追加したり、変換したりできます。
  • Adobe Stock連携: 増え続ける無料のAdobe Stockアセットライブラリを活用し、クリエイティブ作業を強化できます。
  • 高度な選択: オブジェクト選択ツールや自動選択ツールを使用して、正確な選択が可能です。
  • 画像調整: 削除ツールやコピースタンプツールなどの高度な機能を使用して、画像を洗練させることができます。
  • レイヤーコントロール: 高度なブレンドモードや調整レイヤーを使用して、レイヤーや効果を細かくコントロールできます。

システム要件について

Adobe Photoshop Android版(ベータ)は、Android 11以降、6GB以上のRAM(最適なパフォーマンスを得るには8GB以上を推奨)を搭載したデバイスで利用することができます。

最初のベータ期間中、すべての機能を無料で利用できます。


Adobe Photoshop Android版が登場

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました