2023年12月11日(現地時間) – Maxonは、Maxon Oneサブスクリプションに含まれる製品のアップデートを発表しました。今回のアップデートには、Cinema 4D、Redshift、Cineware、そしてMaxonのアセットコレクションCapsulesが含まれています。
Cinema 4D
このアップデートでは、プロジェクトやアセットを管理し、シミュレーションをより正確にアートディレクションできるようになりました。さらに、Adobe Substance 3Dのインポートが改善され、Cinema 4Dに直接ドラッグ&ドロップして、新しいRedshiftマテリアルを作成できるようになりました。
より詳しい情報は以下の記事をご覧ください。

Redshift
Redshift 3.5.22 では、安定性とパフォーマンスが向上し、Redshift for C4D ではAdobe Substance 3Dマテリアルをより迅速かつ簡単にインポートするための改善が行われました。さらに、Nvidia DLSS導入やテクスチャ圧縮レベルオプションの追加などの Redshift RT の改善などが行われています。
より詳しい情報は以下の記事をご覧ください。

Cineware
Cinema 4Dプロジェクトをより高速にUnrealに送ることができるようになりました。Cineware For Unrealには、Cinema 4D用の Datasmith Direct Link プラグインが搭載されており、C4Dシーンを直接保存してロードする必要がなくなります。データはローカルキャッシュを使用してUnreal Engineに直接転送され、ほぼ瞬時に変更を確認できます
Capsules
Maxonのアセットコレクション Capsules の最近のアップデートには、Rocket Lassoによる新しいOrganic Branch Spline Modifier や Redshift コンクリートマテリアル など以下のようなコンテンツが含まれています。
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Rocket Lassoによる新しいOrganic Branch Spline Modifierは、スプラインに新しい枝を追加できます。
- コンクリートの彫刻から、ダウンタウンのロフトの磨かれた床や壁などに使用することができるRedshift コンクリートマテリアルが追加されました。
- パソコン、携帯電話、ペンなどリトポロジーされた現代的なホームオフィスや文房具モデルのセットが追加されました。さらに、Laubwerkチームからの新しい植物アセットも追加されています。
価格とシステム要件
動作環境の確認はこちらから
MAXON ONEでは、Cinema 4D 、Redshift 、ZBrush、RedGiant、 Forger などMaxonの製品が全て利用できます。価格はサブスクリプションで22,550円/月または178,200円/年となります。
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