Otoy、KitBash3D、Greyscalegorilla Plus、MoI 3Dなどが含まれる OctaneStudio+ 2023 を発表

プラグイン

2022年11月24日 – OTOYは、OTOYアーティストに提供されるコンテンツ、ソフトウェア、サービスのコレクション OctaneStudio+ を発表しました。Octane 2022の最新リリースおよびOctane 2023とOctane X for iPadのクローズドベータと同時に発売されています。

Octane Studio サブスクリプションが拡大

OTOYは昨年もこの時期に、Octaneサブスクリプションのコンテンツの拡大を発表しましたが(下記の記事参照)、今年はさらに拡大し、Moi 3D、Cascadeur、Sculptronのフル商用ソフトウェアライセンスが含まれるようになりました。

Octane サブスクリプションに新たなコンテンツとソフトウェアが追加
2021年11月26日(現地時間)Otoyは、は、Octane 2022(とBrigadeBench)の最初のパブリックプレビューを公開しました。同時に、すべて...

Greyscalegorilla Plus年間パス以外はブラックフライデーバンドル販売終了以後もサブスクリプションに含まれると思います。以前の記事でも紹介していますが、ブラックフライデー限定要素もありますので改めてすべて紹介したいと思います。今回のブラックフライデーバンドルには以下のものが含まれます。

Greyscalegorilla Plus年間パス

テクスチャ、マテリアル、チュートリアル、DCCプラグインを提供するCinema4D向けのモーショングラフィックスハブの年間サブスクリプション。

12/30までの期間限定オファーで、新規とブラックフライデー再訪問者に適用されます。

KitBash3D for Octane

映画やビデオゲーム用の3Dアセットライブラリ KitBash3D は、四半期ごとにライブラリから1つのキットを厳選し、KitBash3Dストアでクーポンを使ってOctaneStudio+加入者すべてに提供しています。

ブラックフライデー期間中のみ、OctaneStudio+加入者はCyberPunkキット(199ドル相当)を無料でダウンロードすることができます。

EmberGenFX

リアルタイムGPUシミュレーションツールセットのバージョン1.0のフル商用ライセンスが2023年まですべてのOctaneサブスクリプションに含まれています。

World Creator

GPUを使用した地形・景観ジェネレータの最新版がOctaneStudio+の全契約者に提供され、カスタムORBXエクスポートとライブリンクに対応します。

ブラックフライデーに限り、ベースパック、フォレストパック、グラウンドパックの3つのライブラリが提供されます。

MoI 3D

直感的な操作が可能なハードサーフェス3Dモデリングソフトウェアは、長年Octaneと一緒に使用されてきましたが、今回すべてのサブスクリプションに含まれるようになりました。Octane 2023ではさらに深く統合される予定です。

Cascadeur

モーションキャプチャー技術を使わずに、ゲームや映画のために物理的に正確なアニメーションを作成するための、AI駆動アニメーションおよび物理アニメーションシステム Cascadeur が含まれるようになりました。

Cascadeur | CGinterest
CG情報サイト | 3D・2DのCGに関する最新情報を紹介

LightStage MetaFace & MetaBody Scans

OTOYのアカデミー賞受賞デジタルヒューマンスキャン(毎月更新)は、何百もの人間の顔、体、表情のオリジナルLightStageデータを、リトポロジされたメッシュで実現しています。

Architron

Architron(LWCADベース)は、C4Dやその他のDCCパッケージにおける高度なインテリア、エクステリア、建築ビジュアライゼーションのためのポリゴン、NURBS、ブーリアンモデリング作成ツールです。

Vectron Ultimate VFX

Machina Infinitumによる次世代ジェネレーティブレンダリングパイプラインのためのVectron Fractalチュートリアル、ツール、数式が含まれるようになりました。プロシージャルな世界、抽象的なシェイプ、ループするアニメーション、超現実的な環境を作成するために必要なものが揃っています。

The Render Network

世界最大のGPUレンダリングサービス(Stable Diffusion 2.0、C4D、Redshift、Arnoldジョブが2023年の早期ベータ版で利用可能)へのフルサポートと優先アクセス権を提供。

Octane 2023 プレビュー

現在、Octane 2023.1 Beta(closed で開発中となっていますが、新機能が公開されています。

Octane 2023では、Meshlet StreamingとReal Time Temporal Denoisingを用いたNeural Renderingなどの新機能が導入される予定です。

Meshlet

Meshlet Streamingは、Octane版のNanite(UnrealEngine5)とされている機能です。

Neural Rendering

Neural Renderingでは、メッシュでもボリュームでもないAIニューラルオブジェクトを生成することができます。

その他

他にも以下のような機能が開発中です。

・複雑な光トランスポートとSSSをサポートするリアルタイム スペクトラル テンポラル デノイザー

・リアルタイムでパストレースされた解析スポットライト

・リアルタイムでの複雑なレンズエフェクト、環境媒体散乱( environment medium scattering)、色収差



・コンポジター、ライト リンク、およびライト ノイズ除去システムごとの大幅なオーバーホール

・Anime Kernel、Unreal Engine、Pixar Stormのマルチエンジンレンダリングを搭載し、MATX標準のサーフェスパイプラインを共有

・Headless MetalとCUDAネットワークレンダリングの相互運用性。

価格

OctaneRenderは、下記のOSで利用可能です。

  • Windows® 7 以降 (64 ビット)
  • Linux® (64 ビット)
  • macOS® 10.13.6 High Sierra (注: 10.14 Mojave および 10.15 Catalina は NVIDIA CUDA をサポートしていません)

その他詳しい情報はこちらから

価格は現在191.88ユーロ/年(Ultimate Black Friday Bundle 12/30 まで)、または、23.95ユーロ/月です。

価格ページへ 


OctaneStudio+ 2023 Launches with KitBash3D, Greyscalegorilla Plus, MoI 3D and more!

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