Webカメラを使ってリアルタイムで手、顔、ポーズを検出することができるBlenderアドオン「BlendArMocap」

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cgtinker氏によるオープンソースのBlenderアドオン「BlendArMocap」の紹介です。

BlendArMocap

BlendArMocapは、Mediapipe を使用して手、顔、ポーズ検出を行うBlenderアドオンです。ウェブカメラで検出されたデータをリアルタイムで簡単に rifigy のリグに転送することができます。

MediaPipeは、ライブやストリーミングメディアのための、クロスプラットフォームでカスタマイズ可能なMLソリューションを提供する Googles の技術です。
4月4日に正式リリースとなり、Beta版の時より正確な転送結果でより速く動作するようになっているとのことです。
以下の動画で使用している様子を確認することができます。

セットアップ時の注意

アドオンを通常の手順でインストール後、アドオン環境設定から必要なパッケージ opencv と mediapipe をインストールする必要があります。

必要なパッケージをインストールするためには、インターネット接続が必要で、Blender を昇格した権限(おそらく管理者として実行)で起動する必要があります。また、インストール中に Blender を再起動する必要がある場合があるようです。

価格とシステム要件

BlendArMocapは、Blender 2.8+, 3.0+で利用することができます。

リソースやツールは無料で使用可能ですが、プロジェクトやコンテンツをオンラインで運営するには無料ではありません。

もし、このプロジェクトを気に入った場合、こちらから(Patreon)cgtinker 氏サポートすることができます。


「BlendArMocap」のダウンロードはこちらから

「BlendArMocap」Githubページへ

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