3DCoat2022 がリリース、オートリトポやシェーダーノードシステムの改善、新しいベベルツール、パフォーマンスの向上など

CGソフト

2022年3月31日 – Pilgwayは、3Dスカルプト・ペイントソフトウェアの最新アップデート3DCoat2022を発表しました。

更新履歴を見ると、正確には3DCoat2022は2月頃から利用できたようですが、この度リリース動画が公開されました。ロシアの侵攻とウクライナ情勢に関する声明で述べられていたものかと思います。

新機能ハイライト

現時点での最新安定版リリースはバージョン2022.16となります。2022ではパフォーマンスの向上、オートリトポやシェーダーノードシステムの改善、新しいベベルツールやカーブツールの追加などされています。

新機能は以下の動画で確認することができます。

上記の動画では、以下の新機能が紹介されています。

新機能リスト

  • ボクセルとサーフェススカルプティングの高速化により、最大2億トライアングルのシーンで作業可能
  • オートリトポの改善
  • ボクセルブラシエンジンの追加
  • 新アルファコレクション
  • 新しいコアAPI
  • シェーダー用ノードシステムの改善
  • ベベルツール
  • 新カーブツール
  • .GLTF形式エクスポート

価格とシステム要件

3DCoat2021は、64bit Windows 7/8/10, macOS 10.13 HighSierra以降, Linux Ubuntu 20.04以降で利用できます。

3DCoatの個人向け永久ライセンスの価格は 379ユーロ、サブスクリプション価格は19.85ユーロ/月または149.85ユーロ/年です。

新しいライセンスタイプである永久ライセンスを購入して分割払いする「Rent-to-Own」ライセンスは、7回の連続月払いのサブスクリプションプランで59.55ユーロです。最終支払により永久ライセンスを取得できます。

企業向け永久ライセンスの価格は459ユーロから、サブスクリプション価格は34.85ユーロ/月または279.85ユーロ/年からです。

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