Chaos Vantage の無料期間が再び延長

CGソフト

Chaos Vantageの無料期間が再び延長されたようです。また、Chaosは、2021年12月7日(現地時間)Chaos Vantage update 6をリリースしましたのであわせて紹介したいと思います。

Chaos Vantageについて

Chaos Vantageは、3Dシーンをリアルタイムに探索することできるアプリケーションで、V-RayシーンをVantageにドラッグアンドドロップして使用開始することができます。3ds Max、SketchUp、Rhino、Cinema4Dではライブリンク機能が利用でき、ビューポートのように使用することができます。

Chaos Vantageの無料期間が延長

前回紹介したときは期間限定オファーは2021年12月2日まででした。

Chaos Vantage の無料オファー期間が延長
Chaos Vantage の無料オファー期間が延長されているようです。また、Chaos Vantage とChaos Cosmosの最新アップデートについても...

今回再び延長され、2022年6月15日までになりました。この期間限定オファーでは年間389ドルのライセンスが無料となり、取得してから1年間無料となります。

アップデート情報

前回紹介したときはv1.3でしたので、そのころからの主な新機能を紹介したいと思います。現時点での最新バージョンは1.61となります。

v1.4

このアップデートでは、V-Ray Triplanar texture、UVWRandomizer、Forest colorの各種ランダム化パラメータに加え、スナップとトランスフォームの数値入力に対応しました。以下の動画でこの機能を確認することができます。

v1.5

このバージョンでは、移動ツールにオブジェクトをサーフェスに配置するための配置ツールモードやマテリアルプレビューサムネイルの追加、アニメーションエディタの改善などが行われています。以下の動画でこの機能を確認することができます。

v1.6

このバージョンでは、FBX、OBJ、3DSなどのファイルインポート機能、Cosmos マテリアルのサポート、バッチレンダリングのサポート、ライトキャッシュメモリの最適化などがされています。以下の動画でこの新機能を確認することができます。

その他すべてのアップデート内容の確認はこちらから可能です。

価格とシステム要件

ChaosVantageは、Windows 10 RS5(バージョン1809)以降、でDXR対応GPU搭載PCで利用することができます。より詳しいシステム要件はこちらから

価格は389ドルです。

先に述べたとおり、2022年6月15日まで1年分のライセンスが無償で提供されています。

また、Chaos Vantageは、Chaosのすべての製品が含まれているV-Ray Collectionにも含まれています。


ChaosVantage のダウンロードはこちらから

ChaosVantage ウェブサイトへ

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