[〆切2021年10月27日] NVIDIA Omniverse Retro Gaming Contest 「RETROVERSE」

イベント

NVIDIA Corporationが主催する NVIDIA Omniverse レトロゲーミングコンテスト 「RETROVERSE」の紹介です。

コンテスト概要

誰にでもレベル1 – ゲームやコンピュータグラフィックスへの旅の「スタート」を押した時間と空間があります。どんなアプリ、コネクター、ワークフローを使ってもいいので、あなたのスローバックシーンを作成し、Omniverse Create™で組み立ててレンダリングすることで、あなたにとってのスタート地点を見せてください。

このコンテストでは、クリエイターの方に、リビングルーム、ベッドルーム、大学の寮など、過去のゲーム空間を構築し、デザインしていただきます。応募作品の規模は大小問いません。部屋全体を作ってもいいし、ゲームやコンピュータグラフィックスへの情熱に影響を与えた空間の、床や机の詳細なクローズアップを組み立てても大丈夫です。

任意の3DクリエイティブアプリとOmniverse Create、自分でモデリングしたアセットとTurbosquid by Shutterstockが提供する最大3つのプリメイドアセットを使用して、アーティスティックなシーンを構築してください。

TurboSquidアセットをそのままの形で使用することに制限はなく、ジオメトリ、UV、テクスチャなど、ソースアセットを自由に編集・更新することができます。

カメラの設定や照明の設定を行い、レンダリング画像1枚とシーン全体をUSD形式で提出してくだい。そして、レンダリング画像をFacebook、Twitter、Instagramのいずれかで、ハッシュタグ「#NVIDIAOmniverse」とタグ「@NVIDIAOmniverse」を付けてシェアしてください。

対象

このコンテストには、対象国の18歳以上の個人が参加することができます。チームへの参加や企業または組織の参加は許可されていません。

応募方法

  1. NVIDIA Omniverse Launcher:NVIDIA Omniverse Launcherをダウンロードして、OmniverseCreate™をインストールしてください。
  2. あなたのスペースを作るお気に入りの3Dデザインツールを使って、デザイン、モデル、テクスチャを作成します。
  3. コンテンツの読み込み:アセットをOmniverseに読み込みます。最大で3つ、Turbosquid by Shutterstockのプリメイドアセットを読み込みます。
  4. シーンの設定:Omniverse Create™でシーンを構成して照らし、Omniverse RTX Rendererでな静止画をレンダリングします。
  5. 投稿と共有:応募作品の静止画を1枚、USDのフルシーンをコンテストページに投稿し、@NVIDIAOmniverseに「#CreateYourRetroverse」とタグ付けして、TwitterやInstagramでシェアします。

締め切り

本コンテストの応募期間は、2021年10月26日(火) 18:00(PDT)までです。

日本時間では、2021年10月27日(水) 10:00 (JST)となります。

エントリー期間終了後、NVIDIAの審査員がコンテストの受賞者を選出し、2021年11月に開催されるGTCカンファレンスで発表される予定です。

賞品

1位:
  • NVIDIA RTX A6000(6,642 ドル相当)。
  • レンダリングされた画像は、Omniverse Launcher内のOmniverse Createのキービジュアルおよびスプラッシュスクリーン画像として期間限定で紹介されます。
  • コンテストのウェブギャラリーに掲載。
  • Omniverseのハンドルを介してタグ付けされたソーシャルポストを含む、選りすぐりのオムニバースのデジタルマーケティング資料に掲載。
  • Omniverseのインサイダープログラムへの招待。
2位:
  • GeForce 3090 RTX(1,499ドル相当)。
  • Omniverseハンドルを介したタグ付きソーシャルポスト。
  • コンテストのウェブギャラリーでの紹介。
  • Omniverseインサイダープログラムへの招待。
3位:
  • GeForce 3080 RTX(699ドル相当)。
  • Omniverseのハンドルネームを使ったタグ付きソーシャルポスト。
  • コンテストのウェブギャラリーでの紹介。
  • Omniverseインサイダープログラムへの招待。
■トップ5の入選作品:
  • コンテストのウェブギャラリーでの紹介。
  • オムニバースのハンドルネームを使ったソーシャルメディアへのタグ付け。

Tips

次の動画では、リード3D環境アーティストのAndrew Averkin氏が、Autodesk 3ds MaxとOmniverse Create™を使用して、シーンを作成している様子を確認できます。

こちらのチュートリアルシーン設定のヒントとコツを見ることができます。


より詳しい情報はこちらから

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