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3Dキットバッシングと高速モデリングソフトウェア Teya Conceptor 4.0 がリリース

CGソフト

2021年8月20日(現地時間)Arseniy Korablev 氏は、3Dキットバッシングと高速モデリングソフトウェアの最新アップデート Teya Conceptor 4.0 をリリースしました。

Teya Conceptorは、今年でバージョン1.0がリリースされてから5年目という節目の年を迎えています。

Teya Conceptor について

2016年に初めてリリースされたTeya Conceptorは、当初はPolybrushという名前でした。このツールは、スカルプティングとは異なり、2Dキャンバスを使用して3Dで描画するというアイデアに基づいて構築されているので、3D空間でスケッチするように3Dコンセプトアートをすばやく直感的に作成することができます。

一般的にはコンセプトデザインとキットバッシングの中間ツールとして役立つとされており、ベースメッシュをすばやく作成して、Photoshopなどの他のソフトウェアで仕上げたりということができます。

新機能

このリリースでは、以下のアップデートがあります。

  • よりミニマルなUI
  • より便利になったブラシライブラリ (カテゴリグループ)
  • モディファイア: subdivide、optimize、crease
  • スムージンググループのインポート (+ ハードスムースモディファイア)
  • ワークライン上での詳細な描画(植物の枝などに便利)。
  • パフォーマンスと安定性

他にもobjローダーの改良、バックグラウンドローディングなど多くの改良があるようです。正式なリリースノートはないようですが、リリーストレーラーが公開されています。


今回のリリースは、すでに旧バージョン使用している方は、それを実行するだけで、自動的にアップデートされるとのことです。

価格とシステム要件

Teya Conceptor 4.0は、WindowsおよびmacOSで利用できます。

価格は、1-year license が49ドル(約5400円)、生涯のアップデートを含む永久ライセンスである Lifetime license が199ドル(約21800円)です。

また、Teya Conceptorには、描画するたび無制限に期間が延長される無料トライアル版もあります。

価格の確認、トライアル版のダウンロードはこちらから


Teya Conceptor ウェブサイトへ

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