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V-Ray 5 for Cinema 4D update 1 がリリース、C4Dのマテリアルノードエディタをサポート

プラグイン

2021年6月23日(現地時間)chaosは、Cinema 4D用のレンダリングプラグインの最新アップデート V-Ray 5 for Cinema 4D update 1 をリリースしました。

V-Ray 5 for Cinema 4D update 1 新機能

このリリースでは、コミュニティから最も要望の多かった機能であるノードベースのマテリアル編集のサポートが実装されています。また、V-Rayマテリアルも更新され、数回のクリックで半透明のマテリアルを簡単に作成できるようになっています。

■ノードベースのマテリアル編集

Cinema 4Dの最新のノードベースのマテリアル編集システムのサポートされました。これによって、マテリアルやテクスチャの作成から仕上げの追加まで、V-Rayシェーディングネットワーク全体を簡単に表示し、管理することが可能になります

■新しいV-Rayマテリアルの半透明性(Translucency)

フォトリアリスティックな肌、プラスチック、ワックスなどのレンダリングが今まで以上に簡単になりました。ボリューム・サブサーフェス・スキャタリングを内蔵した最新のV-Rayマテリアルでは、数回のクリックで半透明のマテリアルを作成できます。

■複数ドームライトの追加

複数のドームライトを同時にレンダリングできるようになりました。Light Mixに直接対応しているので、簡単にレンダリング後に光源をミックスしてシーンを再照明することができます。

■V-Rayフレームバッファでピクセルパーフェクトなマスクを実現

V-Rayのマスキングレンダリング要素である、Cryptomatte、MultiMatte、Object/Render/Material IDs を使って、レンダリングの一部を微調整することができます。これにより、レンダリングをやり直したり、他のアプリケーションに移動する手間が省けます。

■その他の新機能

  • Progressive Caustics:ガラスや水などの表面からの反射光のレンダリングが簡単になりました。
  • V-Ray Fur:髪の毛や毛皮をこれまで以上に高速にレンダリングできるようになりました。草や布地、カーペット、髪の毛など、メジャーな作品で採用されているプロシージャルツールを使って、アーティストは素早く作業を進めることができます。
  • V-Ray Clipper:あらゆるシーンやオブジェクトのクイック・カットアウェイやセクション・レンダーを作成できます。

すべてのアップデート内容の確認はこちらから


V-Ray 5 for Cinema 4D, update 1 available now

V-Ray 5 for Cinema 4D ウェブサイトへ

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