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デジタルペインティングソフトウェア Painter 2022 がリリース

CGソフト

2021年6月22日(現地時間)Corel は、プロ向けデジタルアートソフトウェアの最新アップデート Painter 2022 をリリースしました。

Painter 2022 の新機能

このリリースでは、ワークフローの高速化、ブラシパフォーマンスの向上、レイヤーの生産性向上に重点を置いた機能強化がされています。

スタンプタイプのブラシのカスタマイズ

スタンプタイプのブラシで形状、エッジ効果、回転、圧縮、アンチエリアスを変更できるようになりました。さらに、オリジナルのダブを作成したり、ライブラリを整理してキャプチャーダブパネルからインポート/エクスポートすることもできます。

水彩ブラシとワークフロー

水彩画に対応した新しいブラシと改良されたワークフローオプションが利用可能になりました。水彩画レイヤーでは、ドライメディアタイプのペイントを簡単に行うことができ、新しいクリエイティブなミクストメディアの表現が可能になります。さらに、水彩画レイヤーは、デフォルトのレイヤーに変換することなく、簡単に変換できます。

ブラシライブラリ

新しいカテゴリー、バリアント、ブラシのプレビューに加え、ブラシセレクターからお気に入りのブラシを簡単に見つけ、フィルタリングして、お気に入りのブラシにすることができます。

ブラシサイズセレクター

ブラシ サイズを目で確認しながら、スピーディーに選択できるようになりました。サイズ ライブラリを開いて、ワークフローに合わせてサイズ プレビューを追加、並び替え、削除、調整できます。

ユーザーの要望を反映した機能強化

ユーザーの皆さまの貴重なフィードバックに応えて、レイヤーのワークフローをはじめとする多くの機能が強化されました。

  • 新しいレイヤースポットライトにより、レイヤーでの作業がより効率的になりました。
  • 選択範囲からのマスクの読み込み、レイヤーの内容の消去と削除、表示されているレイヤーの折りたたみなど、複数のレイヤーに対する操作が、以前よりも速く、簡単になりました。
  • ナビゲーターには、作品のグレースケールプレビューが追加され、構図のカラーバリューをすばやく簡単に確認できるようになりました。
  • 新しい「カラーバーン」と「カラードッジ」は、作品に明るさ、輝き、暗さを簡単に加え、より自然なカラーブレンドを作ることができます。

パフォーマンスの向上

Brush Accelerator を起動すると、塗りつぶし手法のブラシが強化され、以前より大幅に高速化しています。また、GPU 性能や AVX2 を搭載したマルチコア プロセッサの速度の向上、その他の一部のブラシ エンジンが強化されています。

価格とシステム要件

Painter 2022は、64ビットWindows 10、macOS Big Sur 11.0 または macOS 10.15(M1のネイティブサポートは2021年後半に予定されています)で利用できます。

価格は54,780円(429ドル)です。Painterの以前のエディションからのアップグレードは26,784円(229ドル)。サブスクリプションライセンスの価格は23,2400円(199ドル) /年です。

Painter 2022 ウェブサイトへ


Painter 2022: Must-Have Upgrade for Professional Artists Delivers a Faster, More Powerful Digital Painting Experience

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