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クラウドベースのデジタルヒューマン作成アプリ MetaHuman Creator の早期アクセスが開始!

CGソフト

2021年4月14日(現地時間)Epicgamesは、今年の2月に紹介していた「MetaHuman Creator」アプリケーションのアーリーアクセスを開始しました。また同時に、BridgeとMegascansがアップデートされ、MetaHumanキャラクターのプリセットが追加されています。

MetaHuman Creator のアーリーアクセスが開始

忠実なデジタルヒューマンを数分で作成できるクラウドベースのアプリ「MetaHuman Creator」のアーリーアクセスが開始されました。MetaHuman Creator については以下の記事をご覧ください。

リアルなデジタルヒューマン作成が簡単に!MetaHuman Creator のスニークピークが公開
EpicGamesは2021年2月10日、デジタルヒューマン作成ツール MetaHuman Creator のスニークピーク動画を公開しました。 MetaHu...

アプリを使用するにはリクエストが必要となっています。クラウドベースのアプリケーションのため、 応募者からのアクセス追加は徐々に行う必要があるようです。申込みから数日以内に利用できるようにすることを目指しているとのことです。

MetaHuman Creator アーリーアクセスのリクエストはこちらから

以下の動画ではこのツールを開発したチームのメンバーが、何年もかけてこの技術を作り上げるために何がインスピレーションになったのかなどについて語っています。

MegascansにMetaHumanキャラクタープリセットが追加

MetaHuman Creator アーリーアクセス開始にあわせて、50種類以上のMetaHumanキャラクタープリセットが利用可能になりました。

BridgeとMegascansサイトの両方で、左のナビゲーションパネルにあるMetaHumansタブからMetaHuman Presetsにアクセスでき、ダウンロードおよびエクスポートが可能です。

MetaHumanのキャラクターは、U AssetとSource Assetの両方のファイル形式で提供されています。ダウンロードしたキャラクターは、Bridgeのワンクリックエクスポート機能を使って、Unreal EngineやMayaにシームレスにエクスポートすることができます。

すでにMetaHuman Creatorアプリにアクセスしている場合は、Bridgeを使用して、カスタムしたデジタルヒューマンをダウンロードしてエクスポートすることもできます。

MetaHumanウォークスルー

MetaHuman Creator のアクセス許可がされました。だいたい申請してから1日くらいでした。

アーリーアクセスでは、このツールにアクセスするたびに、1時間のセッションが付与されるとのことです。セッション終了後、次のセッションをリクエストすることができますが、全員に対応できるようにするために、待つ必要がある場合があります。すべての作業が保持されるので、戻ってきたときに前回の続きから始めることができます。

はじめて触ってみたので少し行ったり来たりしていますが、とりあえず、ひと通り触ってみました。

歯カスタマイズや非対称の顔の作成もできます。使用方法に気づくのが少しかかりましたが、複数のプリセットをかけ合せて調節できるブレンドモードもあります。

作成したモデルはBridgeからエクスポートできます。動画では、Blenderなどのソフトにインポートしようかと思っていましたが、Bridgeにサインインするときの2段階認証メールが来ず、上の動画に含むことができませんでした。(おま環かも)

最高の結果を得るために、Windows の場合は Google Chrome、Microsoft Edge (Chromium)、または Firefox、macOS の場合は Google Chrome、Safari、または Firefoxで MetaHuman Creator を実行することが推奨されています。


最新のBridgeのダウンロードはこちらから

MetaHuman Creator アーリーアクセスのリクエストはこちらから

METAHUMANS HAVE A HOME IN BRIDGE

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