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Instant Terra V2.1 がリリース、Mapboxのより詳細な地形データにアクセス可能に

CGソフト

2021年4月1日(現地時間)Wysilabは、地形作成ソフトウェアの最新アップデートである Instant Terra V2.1 をリリースしました。

Instant Terra 2.1 新機能

world browser

World browserのデータソースパラメータでMapboxを選択することで、より詳細なデジタル標高モデルにアクセスできるようになりました。これまでの50倍以上の解像度で地形をダウンロードすることができます。

Mapbox無料から使用でき、リクエスト数によって料金がかかります。詳しいMapboxの料金はこちらから

Blur nodesとWarp nodes

■ブラーノード(Blur nodes)

地形、マスク、カラーマップに様々なブラー効果を与えるための、以下の新しいノード使用できます。

■ワープノード(Warp nodes)

新しいワープノードが追加され、地形、マスク、またはカラーマップにさらなる効果を与えることができるようになりました。

Flatten edges node

Flatten edges ノードにより、地形の合成が容易になります。

erosionsの改善

水面浸食( Hydraulic erosion)と山の浸食( Mountain erosion)に新しいオプションが追加されました。

Automatic scale(自動スケール)オプションは、クアッドサイズが1メートルと異なる地形に対して結果を最適化します。

他にもUI/UXの改善などがされています。

すべてのアップデート内容の確認はこちらから

価格とシステム要件

Instant Terra 2.1は、Windowsで使用することができます。

価格は、地形サイズが8kx8kに制限される通常ライセンスが149ドル(約15700円)、地形サイズに制限のないUnlimitedライセンスが159ドルです。これらのライセンスは永久ライセンスで、1年間のメンテナンスが付属しています。この期間を過ぎると、アップグレードは50%割引で利用できるようになります。

上記のライセンスは、50万ドル未満ので使用することができ、それ以上になる場合は、問い合わせが必要です。

エディションごとの比較や価格の確認はこちらから


Instant Terra ウェブサイトへ

INSTANT TERRA V2.1

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