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ワンクリックカラーマッチングプラグイン MagicTints 2.0 がリリース、LUTテーブルをエクスポート可能に

プラグイン

2021年3月31日(現地時間)Anastasiyは、ワンクリックカラーマッチングプラグイン の最新アップデートMagicTints 2.0 をリリースしました。

MagicTintsについて

MagicTints は、デジタルペインター、マットペインター、VFXアーティスト、写真家、漫画家向けの高度な色補正およびカラーマッチングプラグインとスタンドアロンソフトウェアです。

単一の画像や画像のグループに対して、簡単、高速、正確なカラーマッチングを提供します。

MagicTints 2.0 新機能

このリリースでは、カラーマッチングのパフォーマンスの向上、LUTテーブルをエクスポートする機能が追加されました。

■スピードアップ

macOSおよびWindowsにおいて、カラーマッチングの速度が大幅に向上しました。最大で50倍の速度で動作するようになります。特に4000x4000px、6000x6000pxなどの高解像度の画像に対応しています。

  • 画像処理が大幅に高速化。
  • 画像の読み込みが速くなりました。
  • インテル(Core i5, i7, i9)、AMD(Ryzen/Threadpiper)の最新のCPU並列機能を使用。
  • NVidia、AMD、AppleのビデオカードのGPUアクセラレーションを使用して高速化を実現。
  • 高解像度の画像も簡単に処理。
  • より優れたGPUと高度なCPUの検出がパネル上で明確に表示されるようになりました。
  • これらのボタンの上にマウスを置くと、速度がどのように向上したかを確認できます。
  • GPUアイコンをクリックすると、GPUアクセラレーションを無効にすることができます。

■LUTテーブルをエクスポート

MagicTintsはLUTテーブルをエクスポートできるようになりました。

  • 1クリックでプライマリーカラーのグレーディングが可能に
  • カラーリファレンスとして画像を選択し、カラールックアップテーブル(LUT)を作成することで、任意の画像をその色に変換できます。
  • ツールバーに追加された「Generate LUT」ボタンをクリックすると、選択した画像からLUTを生成できます。
  • 生成されたLUTは、Unity、Unreal Engine、Premiere、Final Cut、AfterEffects、Lightrom、Photoshop、DaVinci Resolveなど、LUTをサポートするすべてのソフトウェアで使用できます。
  • MagicTintsの結果をビデオフッテージ全体または画像のバッチに適用
  • ハードウェアLUTボックスでも使用できます。
  • ビデオ制作にも、静止画のカラーグレーディングにも使えます。
  • .CUBEおよび歪みのない.PNG(Unity/UE用)を出力可能
  • 任意のLUTサイズに対応。17×17×17、25×25×25、16×256など。
  • 設定で任意のLUTサイズを入力

■カラーリファレンスからコントラストを適用

高度なカラーグレーディングアルゴリズムにより、カラーリファレンスからコントラストを適用できるようになりました。

  • このモードを有効にするには、左側にある新しい「Apply Contrast」ボタンから「Apply」ボタンをクリックしてください。
  • このモードでは、MagicTintsは、ソース画像のコントラストを選択したレイヤーに適用します。
  • プリントからネガへ、または高コントラストの画像から低コントラストの画像へ自動的に移行します。
  • このモードとLUTエクスポートを組み合わせることで、ビデオ編集ソフトで映像全体にコントラストを適用することができます。

その他すべてのアップデートの確認はこちらから

価格とシステム要件

MagicTints 2.0は、Photoshop、Illustrator、InDesign、XD CC 2014、2015、2017、2018、2019、2020、2021 +Lightroom Classic CC、Affinity Photo、Sketch、 Mobile:iOS、Android、スタンドアロンデスクトップ:macOS、Windowsでプラグインおよびスタンドアロンコンバータとして利用できます。

価格は59ドルです。


MagicTints 2 creates LUT from just one target image, more!

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