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3dsMax用 3D植物モデリング&アニメーションプラグイン GrowFX 2.0 がリリース、ノードベースエディタが実装

プラグイン

2021年3月4日(現地時間)Exlevelは、3dsMax用 植物モデリング&アニメーションプラグイン の最新アップデート GrowFX 2.0をリリースしました。

GrowFX とは

GrowFXは、2008年にリリースされた3dsMax用の3D植物作成プラグインです。

ユーザーはスプラインを使用して茎や枝の形状を制御したり、平面や3Dオブジェクトでスライスして葉をトピアリーにトリミングしたりすることもでき、3D植物をパラメトリックでコントロールできます。

ソフトウェアのほとんどのパラメータはアニメーション化可能であり、成長と風のアニメーションを作成することができます。

GrowFX 2.0 新機能

このリリースでは、大きなアップデートとして新しいノードエディターが実装、ランダム生成アルゴリズムがアップデートされています。

■新しいノードエディター

いくつかのロールアウトダイアログの代わりにノードベースのエディターが実装されました。これにより、1つのウィンドウですべてのGrowFXコンポーネントを管理できるようになり、さまざまな新しいタイプのノードを導入することで、GrowFXの機能を無期限に増やすことができます。

■新しいタイプのノード

  • Public Parameter node :アニメーション化されたパラメータを作成するため、メインのGrowFXパネルにパラメータを表示するために使用されます。
  • Math node :いくつかの数学演算を実行します。 Affect node代わりに使用できます。
  • Random Generator node:任意のパラメータのランダム値を生成できます。
  • Switch node :このノードを使用すると、入力値に応じて、ノードグラフのさまざまなブランチ間で計算プロセスをリダイレクトできます。
  • Attribute Position node とAttribute Distance node:これらのノードを使用していくつかの属性を取得し、それらをAffectノードまたはMathノードに渡して、他のパラメーターにさらに影響を与えることができます。
  • Value node:このノードでは、いくつかの値を設定できます。値を制御するために、このノードをいくつかのパラメーターに接続すると便利な場合があります。

■ランダム生成アルゴリズムは完全に再設計されました。変換後の植物は、以前のバージョン1.9.9(最終版)とは異なる場合があります。

■多くのバグが修正

GrowFX 2.0 リリースノートの確認はこちらから

価格とシステム要件

GrowFX2.0は、32ビット/64ビットの3ds Max2013 以降で使用できます。

価格は325ドル(約35500円)です。価格情報ページへ


GrowFX 2.0 ウェブページへ

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