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Pencil+ 4 Line for Unity 4.1.0 がリリース、URP対応パッケージが追加

プラグイン

PSOFTは2021年2月16日、高品質なアウトライン描画を Unity で実現する「 PSOFT Pencil+ 4 Line for Unity 」の最新アップデートVersion 4.1.0 をリリースしました。

Pencil+ 4 Line for Unityについて

PSOFT Pencil+ 4 Line for Unity は、3Dオブジェクトに手描きのようなラインを描く映像制作向けポストエフェクトプラグインです。多数のアニメ作品に採用実績のある「 PSOFT Pencil+ 4 」の最新描画エンジンを搭載し、 Unity 上でプリレンダリング品質のラインを描画します。

ライン描画はエディター画面でも動作し、パラメータやカメラアングルを調整しながらプリレンダリング品質のラインをリアルタイムに確認することができます

また、多様なライン表現を実現する豊富なパラメータは全てスクリプトからアクセス可能であり、シーンの状態に合わせたインタラクティブな制御も自由に行えます。

PSOFT Pencil+ 4 Line for Unity のより詳しい情報はこちらから確認できます。

Version 4.1.0

今回のアップデートでは、 新たに Universal Render Pipeline(URP) 対応パッケージが追加されました。また、Post-processing / Bridge が個別パッケージとして分離し Package Manager に対応しています。その他にも、不具合の修正がされています。

すべてにアップデート内容の確認はこちらから

価格とシステム要件

PSOFT Pencil+ 4 Line for Unityは、Windows上のUnity 2018.3 以降で利用可能です。

価格は55,000 円(税込み)です。


PSOFT Pencil+ 4 Line for Unity ストアページへ

「 PSOFT Pencil+ 4 Line for Unity 」 4.1.0 リリース、 Universal Render Pipeline 対応パッケージを追加

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