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V-Ray 5 For Rhino がリリース、リアルタイムで作業中のシーンを確認できるV-Ray Vision追加など

プラグイン

Chaosgroup は11月19日(現地時間)、Rhino版のレンダリングソフトウェアの最新アップデート V-Ray 5 For Rhino をリリースしました。

V-Ray 5 For Rhino 新機能

V-Ray 5 for Rhinoは、RhinoとGrasshopperのリアルタイムレンダリングとフォトリアルレンダリングを1つのパッケージにまとめたものです。新しい自動ライティング機能と強力なポスト処理機能により、時間を節約することが可能です。

■リアルタイムのデザイン視覚化

V-RayVisionによって、RhinoやGrasshopperで作業している人なら誰でもリアルタイムで確認することができます。シーンのリアルタイムビューを探索したり、ライトやカメラを設定したり、マテリアルを適用したりすることができます。

V-Ray Visionにより、次のことが可能になります。

  • モデルの探索
  • 設計決定の共同作業
  • 画像や360パノラマを簡単に保存
  • リアルタイムアニメーションのエクスポート

■より簡単な照明

ポストでLight Mixを使って、シーン内のあらゆるライトの明るさと色を再レンダリングすることなく、即座に調整できます。

■ポスト処理

V-Rayはポストプロセシングも行うようになりました。V-Ray 5の新しいV-Ray Frame Bufferでは、V-Rayでこれまで以上に多くのことができます。カラー補正、レンダー領域のサイズ変更、レンダー要素の組み合わせ、設定の保存など、将来のプロジェクトのためにプリセットとして保存することができるようになりました。

■より多くの照明シナリオ、より高速な照明

ライトの設定を試すことは、デザインプロセスの中で最大の時間の無駄になります。Light Genを使用すると、Rhinoシーンの複数のサムネイルを自動的に生成し、ユニークなライティングのバリエーションを作成します。そこから気に入ったものを選択して、レンダリングを実行することができます。

■新しいV-Rayマテリアルレイヤー

V-Rayマテリアルをアップグレードして、CoatレイヤーとSheenレイヤーを内蔵しました。これで、ニスを塗った木、シルク、サテン、ベルベットなどのリアルな布地、メタリックな表面などの反射コーティングを施したマテリアルを簡単に作成できるようになりました。

この他にも、Sun&Skyモデル、新しいランダム化オプション、より優れたラインレンダリング、風化と汚れ、Grasshopperの改善、その他多くのワークフローを改善する新機能が追加されています。

すべてのアップデート内容の確認はこちらから


V-Ray 5 For Rhino ウェブサイトへ

V-RAY 5 FOR RHINO RELEASED 

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