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Flame 2021.2がリリース、マットを自動的に生成するAIベースのツール追加など

CGソフト

Autodeskは10月28日(現地時間)、コンポジット、フィニッシング、エフェクトソフトウェアの最新アップデート Flame 2021.2 をリリースしました。

このリリースでは、ショット内の任意のオブジェクトのマットを自動的に生成するAIベースの新機能Salient Keyer が追加されています。その他にも、Flameのエフェクト環境内での大幅な速度と人間工学的な改善、新しいインコンテキストノード検索ツール、メディアフォーマットのアップデートもされています。

Flame 2021.2 新機能

AIを使用したSalient Keyer

新しいSalient Keyerは、物体認識機械学習技術を使用して、バウンディングボックス内の最も明白なオブジェクトまたは「目立つ」オブジェクトを識別し、マットを作成します。

エフェクトタブのナビゲーション速度の向上

より大きく複雑なタイムラインをナビゲートしたり、スクラブしたりするためのインタラクションの速度がに向上しました。さらに、機械学習モデルがオンデマンドでロードされるようになり、キャッシングが改善され、ストーリーボードのサムネイル生成が最適化されています。

また、新しいシングルパネルとデュアルパネルのUIレイアウトが追加され、自由に使えるすべてのツールが直感的に表示されるようになりました。

新しい検索ツール

新しい高速アクセスの検索ツールが追加され、バッチ、BFX、アクション スケマティック、イメージ ノードと Gmask トレーサー ツールのノードを簡単に追加できるようになりました。これにより、追加可能なすべてのノードをすばやく検索して、直観的に回路図にアタッチすることが容易になりました。

この検索では、Batch、Action、OFXプラグイン、Matchboxでレギュラーノードを追加することができます。コミュニティが生成した追加の Matchboxツールもリストに表示されます。

また、検索用の新しい環境設定パネルでは、お気に入り、タグ付け、非表示のシステムに基づいて、どのノードを表示し、どのノードを表示しないかをコントロールできます。

メディアフォーマットの強化

Arri、Red、Codex X2X HDE、Pixspan、Sony XAVCフォーマットがすべて更新されました。さらに、Flameファミリー製品で作成されたコンテンツは、ポータブル・ネットワーク・グラフィックス(PNG)形式でエクスポートできるようになっています。

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What’s New in Flame 2021.2

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