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BlenderでMayaのソースファイル(.ma)を生成することができるブリッジツール「Baya 」

プラグイン

9月23日(現地時間)Call of Duty: Modern Warfare, Outridersなどに携わった3D環境アーティスト Peter Gubin 氏は、Mayaを使用している他のアーティストと素早いデータ交換を可能にするBlenderアドオン「Baya」をリリースしました。

Mayaと3dsMaxはインディー版が低価格で利用できるようになったことから、試してみる方も増えていると思われます、そういった需要を見込んでのアドオンかと思われます。

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Bayaの機能

BayaはBlender内でMayaのソースファイル(.ma)を生成するツールです。

Maya ソースをすばやく生成し、Maya にエクスポートすることで、Maya オリエンテッドのゲーム エンジン エクスポータで作業する際に、すばやく反復処理を行うことができます。

次の動画でBayaを使用している様子が確認できます。

Baya以下のデータのエクスポートに対応しています

  • オブジェクトの可視性と階層性を保持
  • 可視のモディファイヤを適用
  • Transfers
  • ジオメトリ
  • オブジェクトトランスフォーム
  • マテリアル
  • UVデータ
  • 頂点カラーデータ
  • シェーディング情報
  • ハード&ソフトエッジ
  • カスタム頂点法線

その他の注意点: 現在はメッシュデータをサポートしています。

価格とシステム要件

BayaはBlender 2.80+とのみ互換性があります。

価格は、14.85ドル(約1570円)となっています。


Baya 商品ページへ(Blender Marketgumroad

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