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[12月16日更新]Instant Terra v1.13 がリリース、衛星データから地形がインポートできるワールドブラウザ追加など

CGソフト
[12月16日更新]Instant Terra v1.15 がリリースしました。更新部分へ

9月23日(現地時間)Wysilab は、3D地形生成ソフトウェアの最新アップデート Instant Terra v1.13 をリリースしました。

このリリースでは、衛星データから地形がインポートできるWorld Browser(ワールドブラウザ)が追加されています。

Instant Terra v1.13 新機能

■World Browser

 World Browser ワールドブラウザ)は、 Open Topographyデータベースに接続し、選択した地域を2回のクリックでInstant Terraに直接インポートすることができます。

新しいColorize Satelliteデータノードは湖や海の一を検出することができるので、インポートした地域のカラー化されたレンダリングを迅速に行うことができます。

以下の動画ではワールドブラウザを使用している様子を確認することができます。

Instant Terraの衛星データに関するロードマップには、いくつかのプロジェクトがあり、地形を自動的に調整し、低解像度の地形を高解像度の地形に変換する簡単な方法が近日中に提供予定ということです。

■その他のアップデート

  • ノイズジェネレータの詳細レベルのマスク:オプションのマスクがPerlin、Ridged、Billowy、Cellularノイズジェネレータで利用可能になり、1つのノードから異質な結果を得ることができるようになりました。
  • Isoline color ramp:新しいカラーランプが利用可能になり、地形上にアイソラインが表示されます。
  • Mask to Color map:マスクとカラーランプからカラーマップを生成します。地形に詳細なテクスチャを簡単に適用できます。
  • マネキン:地形にマネキンを配置できるようになりました。地形のスケール感を把握することができます。

■テクニカルコーナー(Instant Terra PROのみ)

その他の Python コールバックフック:Delete イベントを処理するために、ペイントされたマスク用の Python コールバックフックが 2 つ追加されました。

リストはこちらから


INSTANT TERRA V1.13 – WORLD BROWSER

[11月6日更新] Instant Terra v1.14 新機能

11月4日(現地時間)Wysilab は、3D地形生成ソフトウェアの最新アップデート Instant Terra v1.14 をリリースしました。

このリリースでは、ペンタブレットでマスクをペイントする際の筆圧のサポートが追加されるなど、多くの新機能と機能強化がされています。

【新機能】

■スタイラスペンの筆圧と新しいブラシ

・筆圧:グラフィックタブレットで作業する場合、筆圧を使用してブラシのサイズや強度を調節できるようになりました

・3種類のブラシが追加:3種類のブラシプロファイルが利用できるようになり、より幅広い結果が得られるようになりました。

さらに、現在使用されているブラシプロファイルは、選択したブラシと [ Hardness(硬度)] パラメータの値に基づいて、パラメータ ウィンドウに表示されます。

■自動アップスケーリング

ワールドブラウザを補完するものとして、自動アップスケーリングが利用できるようになりました。

低解像度で地形をインポートしたとき、自動アップスケーリングノードを使用すると、低解像度の高さマップを改善し、より高解像度の地形を生成することができます。

■Soften terrains

新しい Soften ノードを使用して、地形を滑らかにします。このエフェクトは、地形全体に適用することも、マスクで駆動することもできます。

■Paths generator

新しいパスノードは、曲線のセットを含むマスクを生成します。これは主に平坦な地形上に河川を配置するために設計されていますが、さまざまな用途で使用することができます。

Wysilab は、以下の3つのサンプルを提供しています。

  • 岩場に川を作成
  • 湿地のネットワークを作成
  • 湖の周りのパスを作成

 

この他にも機能強化があります。

より詳しい情報はこちらから

[12月16日更新] Instant Terra v1.15 新機能

12月12日(現地時間)Wysilab は、3D地形生成ソフトウェアの最新アップデート Instant Terra v1.15 をリリースしました。

【新機能】

■World browser

検索ボックスを使用して、特定の場所を検索したり、その座標を入力して、あなたが探している場所を直接表示することが可能となりました。

例として富士山が使用されています。以下の動画は、 Instant Terraで作成され最終レンダリングはClarisseで行われています。

■Render terrain ノード

Instant Terraから高解像度画像をエクスポート:新しい  Render terrain node tを使用すると、Instant Terra から RGB 画像を生成したり、エクスポートできます。

■Ramp colorize ノード

カラーランプをベースにした2つの新しいRamp colorizeノードは、地形と高度を使用して色を作成します。

■地形をシャープに

新しい「Sharpen」ノードを使用すると、地形の詳細を強調できます。以下のことができます。

  • シャープの強度を設定します。
  • 追加するディテールのサイズを調整します。

より詳しい情報はこちらから


Instant Terra ウェブサイトへ

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