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Instant Terra v1.13 がリリース、衛星データから地形がインポートできるワールドブラウザ追加など

CGソフト

9月23日(現地時間)Wysilab は、3D地形生成ソフトウェアの最新アップデート Instant Terra v1.13 をリリースしました。

このリリースでは、衛星データから地形がインポートできるWorld Browser(ワールドブラウザ)が追加されています。

Instant Terra v1.13 新機能

■World Browser

 World Browser ワールドブラウザ)は、 Open Topographyデータベースに接続し、選択した地域を2回のクリックでInstant Terraに直接インポートすることができます。

新しいColorize Satelliteデータノードは湖や海の一を検出することができるので、インポートした地域のカラー化されたレンダリングを迅速に行うことができます。

以下の動画ではワールドブラウザを使用している様子を確認することができます。

Instant Terraの衛星データに関するロードマップには、いくつかのプロジェクトがあり、地形を自動的に調整し、低解像度の地形を高解像度の地形に変換する簡単な方法が近日中に提供予定ということです。

■その他のアップデート

  • ノイズジェネレータの詳細レベルのマスク:オプションのマスクがPerlin、Ridged、Billowy、Cellularノイズジェネレータで利用可能になり、1つのノードから異質な結果を得ることができるようになりました。
  • Isoline color ramp:新しいカラーランプが利用可能になり、地形上にアイソラインが表示されます。
  • Mask to Color map:マスクとカラーランプからカラーマップを生成します。地形に詳細なテクスチャを簡単に適用できます。
  • マネキン:地形にマネキンを配置できるようになりました。地形のスケール感を把握することができます。

■テクニカルコーナー(Instant Terra PROのみ)

その他の Python コールバックフック:Delete イベントを処理するために、ペイントされたマスク用の Python コールバックフックが 2 つ追加されました。

リストはこちらから


INSTANT TERRA V1.13 – WORLD BROWSER

 

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