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[8/25更新]8月17日(月)から1週間 UE4のRay Tracingに特化した オンラインイベント UE4 Ray Tracing Night Week が開催

イベント
8/25:更新:イベントがすべて終了したので動画をまとめました。

8月11日、UE4 Ray Tracing Night Weekが開催されることが発表されました。

”UE4 Ray Tracing Night”は昨年6月、コミュニティの有志により開催されたイベントです。今年は、去年のメンバーにEpic Games Japanを二2名を加えて、UE4のRay Tracingに特化したセッションが開催されます。

コロナの影響により、2020年8月17日(月)から2020年8月24日(月)の1週間オンラインで開催するUE4 Ray Tracing Night Week という形がとられています。

平日の毎夜21時に各講演者の動画が一本ずつ公開され、最終日の24日(月)の夜21時には、講演者全員でポストモーテムやQ&Aにお応えするライブストリーミングが開催される予定となっています。

セッション内容

■8月17日(月)

UE4 Ray Tracing イントロダクション ~UE4 Ray Tracing Night Weekを楽しむために~
Epic Games Japan, Developer Relations, Lead 篠山範明 ( @tempkinder )

レイトレナイトの理解をより深めるために、レイトレを触ったことない人やグラフィクスを専門としていない方に向けて、「UE4レイトレでなにができるのか?」また「UE4レイトレで意識しなければならない点は?」というを簡単に説明します。初心者向けのセッションとなります。

■8月18日(火)

UE4.25のレイトレで出できること/出来ないこと
もんしょ ( @monsho1977 )

UE4.25でできるレイトレの機能、またまだできてない機能、試験的に搭載されている機能やパフォーマンスなどを網羅的に説明します。それぞれの機能の対応一覧や又不具合などを知りたい方や、先に実験的な機能を試してみたり理由が知りたい方、最適化にご興味のある方など、多くの方のリファレンスとなる講演です。

■8月19日(水)

UE4 Ray Tracingによるリアルタイムコンテンツ制作
Epic Games Japan Developer Relations Tech Artists, 小林浩之 (@hannover_bloss)

本講演では、リアルタイムコンテンツでのUE4レイトレーシングの可能性を検証した2つのハイクオリティのデモの制作を振り返り、どの様にレイトレーシングを活かすことができ、また逆にレイトレーシングを用いるのが難しい部分とそこをどの様に対応していったかをアーティスト視点で説明しています。

動画内で紹介されたクラゲ動画の

実行ファイルダウンロードはこちらから

プロジェクトダウンロードはこちらから

■8月20日(木)

映像勢のためのUE4レイトレ2020
コンノヒロム (@hirotsu162)

本講演では、映像制作にフォーカスしたUE4のレイトレーシングの可能性を検証。映像制作のハイクオリティな絵作りの要求に応えるために、どのようにレイトレーシングで生じる問題にアプローチしていくかを詳細に説明されます。特に、レイトレーシングで大きな問題となるノイズをUE4でどの様に軽減させるかという点を深堀りしています。

動画内で紹介された 「C4D to UE4 キャラクター作成支援ツール」は以下の動画の説明欄からダウンロードすることができます。

■8月21日(金)

レイトレーシングが変える?UE4でのシーンデザイン
真茅健一 (@torashami)

本セッションでは、UE4のレイトレーシングによりどの様な画作りが可能になったか、様々な制作事例を紹介します。リアルタイム、映像に関わらず、UE4の他のライティングシステムなどとどの様に連携し画作りを行うかなどをアーティスト目線で詳細に説明します。

■8月24日(月)

簡単な打ち上げです。今回の登壇者全員で今回のイベントをライブストリーミングで振り返ります。各講演を振り返りながら皆様から頂いたQ&Aに答えていきます。平日月曜日の夜となりますが、皆様是非ご参加ください!

公式の方でもまとめられており、イベントで使用されたスライドを確認することができます。

UE4 Ray Tracing Night Week 開催決定!

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