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SketchUp 2020.1 がリリース、ユーザーフレンドリーなアップデート

CGソフト

Trimble は4月30日、3Dモデリングソフトウェア Sketchup 2020.1 をリリースしました。

このリリースは、ユーザーからのフィードバックに基づいて既存の機能が改善され、新機能が追加されています。

Sketchup 2020.1の新機能

シーンパネル

非表示のジオメトリと非表示のオブジェクトを分割し、シーンごとに別々に選択して保存できるようになりました。シーンパネルには新しいチェックボックスが追加され、非表示ジオメトリだけでなく、非表示オブジェクトの表示状態を保存できるようになりました。これによって、シーンごとの可視性コントロールが向上します。

セクションプレーン(平面)とシーン

以前はトップレベルの可視性のみがシーンごとに保存されていましたが、シーンごとにセクションプレーンの表示状態を保存できるようになりました。シーンの制御性が向上し、機能全体で一貫性が保たれます。

非表示オブジェクトが編集可能に

非表示オブジェクトが編集可能になり、アウトライナーで隠れたオブジェクトを選択すると、メッシュとして表示されるようになります。これによって、より正確な編集が簡単にできるようになりました。

グリップの改良

回転ツールを使用しているときに、移動ツールと同様にすべてのグリッ プを循環させることができるようになりました。これにより、ツール間の一貫性が向上し、プロジェクトに集中できるようになります。

空のオブジェクト

空きスペースを右クリックして、グループ化されたオブジェクトやコンポーネントを作成することができます。’ G ‘ショートカットを使って新しいコンポーネントを作成することもできます。さらに、新しいコンポーネントをゼロから作成すると、ウィンドウがすぐにポップアップして名前を付けられるようになります。これにより、モデルの整理が楽になり、ワークフローのスピードアップにつながります。

LayOutのパフォーマンス向上

今回のリリースでは、LayOutの削除と選択機能の改善に重点が置かれており、より高速になっています。将来のリリースに向け、さらにパフォーマンスの向上に取り組んでいます。

改良された選択ツール

交差やウィンドウ選択を作成するためにクリック・ドラッグするときに、何かを誤って移動してしまうことがなくなりました。オブジェクトを動かすには-エンティティを事前に選択し、そこから移動するだけです。また、選択と移動は、オブジェクトのバウンディングボックスではなく、実際のオブジェクトをクリックしたときに行われるようになり、意図的なワークフローが強化されました。

2020.1は、メンテナンス&サポートを有効にしているクラシックライセンスのユーザー、SketchUp ProとSketchUp Studioのサブスクリプションを有効にしているユーザーが利用できます。

現在SketchUpはプロモーションコードを利用することで値引きされ、通常よりもお得に購入することができます。

期間:2020年6月5日まで

プロモーションコード:GOODWILLSHOP

プランと価格の確認はこちらから

All about 2020.1: user-friendly updates and polishing up features

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