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BlenderのCyclesレンダーをCinema 4Dに統合した「Cycles 4D」がアップデート!

プラグイン

INSYDIUMは、BlenderのCyclesレンダーをCinema 4Dに統合したレンダラープラグインの最新アップデートである「Cycles 4D Update – Build 500」のリリースを発表しました。

Cycles 4D

Cyclesは、Blender Foundationによって開発され、Apache 2ライセンスシステムの下で利用可能なフィジカルベースのアンバイアスGPU/CPUレンダリングエンジンです。

Cycles 4Dは、Cinema 4Dのワークフローを完全に拡張したもので、ノードエディタで直接Cinema 4Dの多くの部分にアクセスし、シーンアセットを完全にコントロールすることができます。

次のCinema 4Dのコア機能をサポートしています。

  • Cinema 4Dシェーダ変換
  • リアルタイムプレビュー
  • MoGraph カラー
  • クローナーのインスタンス化
  • レンダーインスタンス
  • MoGraph マトリックス
  • ヘアー
  • テクスチャーベイキング
  • チームレンダリング
  • テイク&トークン
  • ノード属性のX-Pressoフルサポート

ネイティブ X-Particles のサポート

X-Particlesは、Cycles 4Dでのレンダリングをネイティブにサポートしています。パーティクルにCycles 4Dマテリアルを使用することができます。また、ExplosiaFXとDomainのネイティブボリュームレンダリング、フルカラーのサポートも含まれています。

Cycles 4Dのより詳しい機能の確認はこちら

Update – Build 500

Cycles 4Dの最新アップデート Build 500 は、ワークフローの改善に重点を当てられています。照明リグをより細かく制御できる新しい照明ツールや無制限のレンダリングノードの追加、既存の機能の更新などが行われています。

次の動画は、最新アップデートの Feature Teaser です。

【新機能】

  • 最新サイクルコア(2020年3月)
  • OptiX™サポート
  • カスタムAOV
  • 無制限のレンダリングノードを含む
  • レプリケーターノード
  • ビューポートテクスチャのサポート
  • OpenVDB速度マップ
  • ライトキット
  • ライトマネージャー

これらは、このアップデートに追加された新機能の一部です。詳細については、Cycles 4Dの製品ページへ

価格とシステム要件

Cycles 4Dには、Windows 7以降、Mac OSX 10.10 Yosemite以降のOSで動作し、Cinema 4D R14以降(R14~R21)が必要です。

価格は283.50ドル(約30000円)。12ヶ月間のメンテナンスが含まれており、期間中アップデートへのアクセス、テクニカルサポート、早期アクセス、メンテナンストレーニングビデオ、追加のコンテンツリポジトリファイルなどを利用できます。

INSYDIUMショップページへ

COVID-19のパンデミックの間、INSYDIUMはすべてのトライアルライセンスをリセットし、無料トライアルを14日間から3ヶ月に延長しています。

体験版のダウンロードはこちらから

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