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3ds Max用の新しいレンダー管理ソフトウェア「Pulze Render Manager」

プラグイン

2月12日(現地時間)建築ビジュアライゼーション会社Brick Visualのツール開発から派生したPulzeは、3ds Max用の新しいレンダー管理ソフトウェアRender Managerをリリースしました。

Pulze Render Managerは、レンダリング容量を管理し、ソフトウェアとハ​​ードウェアを監視するためのシンプルな管理ソフトウェアです。Archvizの最初のレンダーマネージャーとして2014年に開発が開始されたこのソフトウェアは、3ds MaxのV-RayとCorona Rendererを実行するレンダーファームを管理するための直感的で合理化されたツールを提供することを目的としています。

主な機能

●アーティストフレンドリーなユーザーインターフェイス
直感的なユーザーインターフェイスにより、すべての機能にすぐに慣れることができ、日常業務が簡単になります。

●広範なノード監視
Render Managerは、コンピューターのすべての統計とパフォーマンスを追跡するだけでなく、インストールされているすべてのDCC、レンダリングエンジン、およびプラグインにもアクセスできます。

●再定義されたジョブ送信
ジョブの送信がかつてないほど容易になりました。 Render Managerの統合ジョブ送信システムを使用すると、エクスポート設定をその場で上書きできるため、ファイルを簡単にファームに送信できます。

●自動ジョブ管理
革新的な「要件ベースの選択的リソース割り当てシステム」は、ジョブエンジンとプラグインの要件を考慮しながら、リソース管理を自動的に処理します。RailClone、Forest Pack、Animaなどのarch vizツール、tyFlow、Phoenix FDなどのVFXツール、3ds Maxプラグインを自動的に検出します。

●進行状況とライブプレビュー
Render Managerは、各フレームの進行状況、残り時間、さらには画像の現在の状態のスナップショットまで視覚的なフィードバックを提供します。

●直感的な管理パネル
直感的な管理インターフェイスで、ユーザー、動作、エラー、および健全性チェックを管理します。役割、グループを割り当て、アクセスを個別にカスタマイズします。

建築会社とWoods Bagot、SOM、MIRなどのArchviz企業のパイプラインに実装されている実績があります。

【価格とシステム要件】

レンダーマネージャーは現在Windowsでのみ実行されています。 3ds Max 2014以降と互換性があり、V-RayまたはCoronaをレンダリングエンジンとして使用するオプションがあります。レンタルのみで、価格は現在月額5ポンド(月額約6.50ドル)からです。

Pulzeのには他にもユーティリティがあり、3ds Maxの大規模なシーンを整理するためのScene Managerと、レンダーパスの合成プロセスを自動化するPost Managerがあります。

Pulzeウェブページへ

Render Manager Has Been Released!

 

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