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SketchUp用インタラクティブレンダリングプラグイン「Shaderlight 2020」がリリース!

プラグイン

1月30日(現地時間)Shaderlight Ltdは、Trimble SketchUp用レンダリングプラグインの最新バージョン「Shaderlight 2020」のリリースを発表しました。

このリリースでは、SketchUp 2020の完全サポートに加え、テレビ画面やネオンサインなどの発光オブジェクトを正確にレンダリングする新しい方法を提供するようになりました。

Shaderlight LtdのコマーシャルディレクターであるKate Jackson氏は次のように述べています。

「Shaderlightチームは、SketchUp 2020に移行し、選択したレンダリングエンジンとしてShaderlightを使用するユーザーにシームレスな移行を提供するために、このリリースには、発光オブジェクトのレンダリングをより簡単かつ正確にするレンダリング機能が要望されています。ケイトは続けます。「発光は、自己照明マテリアルとエリアライトの両方を置き換えることを目的としています。少ない労力で結果が得られます。古いマテリアルタイプとエリアライトは保持されているため、既存のモデルは引き続き機能し、特定の非物理的効果(不可視光源など)をサポートします。」

新機能

発光マテリアル

Shaderlightは、古いSelf Illuminatingマテリアルタイプの機能と関連するエリアライトを組み合わせた新しいマテリアルタイプを提供するようになりました。新しいマテリアルは、他の表面を照らすために目に見えるように光を放ち、放射するため、正確な光放射オブジェクトを簡単に作成できます。

発光マテリアルタイプには2つの操作モードがあります。1つは基礎となるSketchUpマテリアルを使用して発光色を定義し、もう1つは相関色温度の観点から色を指定できるモードです。

発光は、より少ない労力で最も物理的に正確な結果を生成するため、自己照明材料とエリアライトの両方を置き換えることを目的としています。古いマテリアルタイプとエリアライトは保持されているため、既存のモデルは引き続き機能し、特定の非物理的効果(不可視光源など)をサポートします。

その他の修正

  • Windowsでのいくつかのダイアログレイアウトの問題を修正
  • 特定のテクスチャタイプのモデルの不完全なエクスポートを修正
  • 以前のバージョンでユーザーから報告されたいくつかの機能修正

完全なリリースノートはこちらから

価格

Full License (PC):$360.00

Full License 2 User Bundle (PC):$600.00

Shaderlight 2020(v8.0)は今すぐダウンロードでき、 14日間無料で試用できます。


Shaderlight 2020 released today(公式ウェブページ)

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