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素早く地形を作成できる3D地形生成ソフトウェア「 Instant Terra 1.8 」がリリース

CGソフト

Wysilab は 3D地形生成ソフトウェアの最新アップデート「 Instant Terra 1.8 」のリリースを発表しました。

このリリースではノード上で独自のスクリプトを使用可能になりました。その他にもユーザーインターフェースの改善や渦巻きの歪み効果の追加などがされています。

新機能

カスタムノードで独自のスクリプトを実行

Pythonスクリプト:Pythonスクリプトを作成し、お気に入りのソフトウェア、ツール、およびスクリプトをInstant Terraに統合します。

GPUスクリプト:Instant Terraの高性能で超高速の計算を使用してGPスクリプトを実行します。

  • 入力と出力を定義してノードコネクター(地形とマスク)を作成し、ユーザーインターフェイスを生成するパラメーターを指定します。
  • スクリプトを提供してコンパイルすると、カスタムノードの準備が整います。

渦巻き歪み

渦巻き効果で地形を歪めます。
効果の中心の位置を設定し、適用する旋回角度を定義します。

ユーザーインターフェース

リアルタイムで計算されないノードには、進行状況バーが表示されるようになりました。 これは、すべての侵食ノードと侵食ノードを使用するコンポーネントに関係します。 Pythonスクリプトに基づくカスタムノードには、進行状況バーを表示することもできます。

ガンマ補正ノード

このノードは、ガンマ補正を追加してマスクの輝度を補正します。

Instant Terra 1.8のドキュメントを見る

WYSILAB RELEASES INSTANT TERRA 1.8(Wysilab公式ページ)

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