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[6/24更新]PHOENIX FD 4 for 3DS MAX & MAYAがリリース!新しいボクセルとパーティクルチューナー追加など

プラグイン
6/24更新: Phoenix FD 4.2がリリースされました。更新部分へ

Phoenix FD 4

Chaos Group は流体力学ソフトウェアの最新バージョンである Phoenix FD 4 for 3DS Max と Mayaをリリースしました。

  • thinkingParticles統合* — thinkingParticlesのPhoenixオペレータが利用可能になり、thinkingParticlesジオメトリからPhoenixソースを介して流体を放出できるようになりました。
  • 新しいボクセルとパーティクルチューナー—シミュレーション中に各ボクセルとパーティクルのプロパティを変更し、高度にカスタマイズ可能な条件に応じてパーティクルを作成または削除します。
  • アクティブボディ—フェニックスの液体を使用した基本的な剛体シミュレーションで、オブジェクトを液体の上に浮かせたり、洪水で洗い流したりできます。
  • Tex UVW —シミュレーション中に流体に沿ってテクスチャ座標を転送し、高度なレンダリング時間効果に使用します。
  • その他のアップデート — 変更ログのその他の新機能をご覧ください: Phoenix FD 4 for 3ds Max と Phoenix FD 4 for Maya 

* Phoenix FD 4 for 3ds Max のみ

Phoenix FD 4 for 3ds MaxまたはPhoenix FD 4 for Mayaの試用版を体験できます。

PHOENIX FD 4 FOR 3DS MAX AND MAYA OUT NOW(chaosgroup公式)

Phoenix FD 4.2 (6/24更新)

Chaos Group は6月23日(現地時間)、流体力学ソフトウェアの最新バージョンである Phoenix FD 4 for 3DS Max と Mayaをリリースしました。

最新のアップデートでは、改善されたプレビューとTexUVW sims、パーティクルシェーダーの機能強化に加えて、3ds Max向けのPhoenix FDがV-Ray 5と3ds Max 2021をサポートするようになりました。

Phoenix FD 4.2 for 3ds Max: 

  • V-Ray 5とds Max 2021のサポート
  • スタンドアロンと3ds Maxプレビューの改善
  • 煙シミュレーションのためのTexUVWの改善
  • V-Ray GPUでのパーティクルシェーダーフォグモードのサポート
  • V-Ray CPU IPRでのパーティクルシェーダーのサポート

Phoenix FD 4.2 for 3ds Max の完全な変更ログの確認はこちらから

Phoenix FD 4.2 for Maya: 

  • スタンドアロンとMayaプレビューの改善
  • 煙シミュレーションのためのTexUVWの改善
  • V-Ray CPU IPRでのパーティクルシェーダーのサポート
  • Mayaメッシュモードサポートの改善
  • Mayaキャッシュ再生の統合

Phoenix FD 4.2 for Maya の完全な変更ログの確認はこちらから

PHOENIX FD 4.2 RELEASED


Phoenix FD 4 for 3ds Maxを試用する

Phoenix FD 4 for Mayaを試用する

Phoenix FDのプロダクトページへ

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