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Corona Renderer 5 for 3ds Max がリリース!最適化でメモリやレンダリング時間の節約など

プラグイン

Corona Renderer 5 for 3ds Max がリリースされました。

このリリースは、主に最適化に焦点を当てており、ディスプレイスメントとコースティクスのメモリとレンダリング時間の両方を節約することなどが含まれています。

新機能一覧

  • シーン内で何も変更する必要なく、すぐに使用できるメモリとレンダリング時間の節約。
  • 2.5Dディスプレイスメント:新しいデフォルトのディスプレイスメント計算方法により、シーンの解析がはるかに高速になり、メモリをさらに節約できます。
  • コースティクスの最適化:コースティクスのレンダリングが高速になり、メモリの使用量が少なくなり、シーンに変更を加える必要がありません。
  • 一般的な最適化:ジオメトリ処理などを含む、全体的なメモリとレンダリング時間の節約があります。
  • ColorCorrectの最適化:Corona Color Correctマップのパフォーマンスが改善されました。
  • ヘアー:コロナは使用するメモリが半分になり、一部のアーティファクトが削除されました。
  • コロナマテリアルライブラリが更新されました。(17の新しい基本ヘアマテリアル、10の新しいスキンマテリアル、およびいくつかの小さな修正があります。)

体験版試用期間の更新

以前のバージョンのCorona Rendererを試してみて、45日間の試用期間が終了した人でも体験版の使用ができます。期間が自動的に更新されて、全員に14日間の追加期間が与えられます。

体験版のダウンロードはこちらから

Corona Renderer 5 for 3ds Max の詳しい情報はこちらから

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