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[5/15更新]物理ベースレンダラー「 Maxwell 5.0 」がリリース!マルチGPU対応でなんと50倍以上の高速化

CGソフト
5/15更新:Next Limit Maxwell 5.1 がリリースされました。更新部分へ

Next Limitは物理ベースのレンダラー最新アップデートバージョン Maxwell 5.0 をリリースしました。

Maxwell 4.0がリリースされたのは2016年で、最後のアップデートから長い時間が経ってのリリースとなりました。このリリースではマルチGPUサポート、統合クラウドレンダリング、V-Rayシーンインポーターを追加などが追加されています。

Maxwell 5.0 新機能

新機能

マルチGPUエンジン

完全に書き直されたマルチGPUエンジンは、ハイエンドCPUと比較して50倍以上の高速化を実現し、Maxwellの品質を維持し、数分または数秒で結果を提供します。

クラウドレンダーサービス

新しいクラウドレンダリングサービスは、Maxwell Studioとサポートされているプラ​​グインに統合されています。ボタンをクリックするだけで、クラウドで利用可能な最速のマシン(96コア)によってMaxwellシーンがレンダリングされます。

GPU対応のアディティブマテリアル

添加物レイヤーを備えたマテリアルはGPUに対応しており、Maxwellの大部分のマテリアルとの互換性が向上しています。

V-rayシーンのインポート

ネイティブV-Rayシーンをインポートし、自動的にMaxwellに変換します。 Maxwell Studioでのみサポートされています。プラグインの統合は近日公開予定です。

インタラクティブ性と安定性を改善

FIRE(Fast Interactive Render)はより高速で最適化され、即座に更新され、シーンの変更を反映して、優れたインタラクティブなワークフローを提供します。

手続き型テクスチャ

複数のオブジェクトまたはタイル化されたサーフェス全体でテクスチャプロパティを自動的にランダム化することにより、シーンに可変性とリアリズムを追加します。

ライトグループ(マルチライト)

マルチライト「ミキサー」の単一エミッターのように、ライトをグループ化して制御できるようになりました。 MXIファイルをよりコンパクトに保ち、メモリフットプリントを削減し、エミッターが多いシーンの複雑さを軽減するのに役立ちます。

その他の新機能

・StudioとMaxwell Renderインターフェースは、4K以上のような高解像度ディスプレイに対応できるようになりました。

・ネストされた参照により、深い階層を持つ大きなシーンの管理が改善され、ファイルサイズが最適化されます。依存関係がいくつかのサブフォルダーレベルで検索されるようになり、資産管理が合理化されました。

詳しい情報はこちらから

[5/15更新]Maxwell 5.1 新機能

Next Limit は Maxwell 5.1 をリリースしました。 このリリースではCPUとGPUベンチマーク用の新しいBenchwellツールを搭載しています。ベンチマークには、マルチGPUスピードのオンラインライブチャートが含まれます。

新機能

Maxwell

  • オンラインライブチャートを使ってCPUとGPUのベンチマークを行うための新しいBenchwellツールが追加されました。Maxwell RenderのToolsメニューからアクセスできます。

Maxwell GPU

  • ベンチウェルツール。
  • GPUエンジンでコーティングがサポートされるようになりました。

Maxwell Studio

  • オブジェクト、カメラ、材料リストの内容をフィルタリングするための新しい検索ボックスを追加しました。これにより、長いリストの中から特定のアイテムを名前で検索することができます。
  • オブジェクト検索ボックスの横に新しいボタンが追加され、検索に一致するアイテムだけにビューポートの選択を制限できるようになりました。残りのオブジェクトは、検索がクリアされるか、ボタンが押されなくなるまで選択できません。
  • 新しいSubstance Painterアシスタント。Substance Painterで生成されたテクスチャからMaxwellマテリアルを簡単に作成できるようになりました。

Maxwell – Release Notes はこちら

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